骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』@Sada公式ブログ

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◆ふくらはぎの外側太りと足裏荷重の崩れの関係性

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◆ふくらはぎの外側太りと足裏荷重の崩れの関係性なぜふくらはぎの外側が太くなるのか? 気にしている女性は多くいます。原因としては足底荷重に問題があり、小指側に体重が乗っているケースが多く見受けられます。正しい荷重バランスは、親指側に8割 、小指側に2割の重心バランスであり、かつ、人差し指と足首の真ん中が、床と垂直に立っている状態となります。体のシルエットは、普段の立ち方、歩き方、動き方で大きく変わります...

◆股関節アライメントと美脚の関係

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◆股関節アライメントと美脚の関係股関節アライメントは膝関節の歪み(O脚やXO脚)に強く関与します。そのため美脚つくりには股関節機能を取り戻し、股関節アライメントを正常化させる必要があるのです。多くのケースで、女性の股関節は過剰な内旋傾向にあり、また動作において外旋可動域が低下していたりします。その結果、股関節の代償として、下腿(スネの骨)は外旋方向に捻じるように使われるケースが多くなるのです。改善のために...

◆綺麗なネックラインをつくるには?

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◆綺麗なネックラインをつくるには?首のラインが正しいポジションに立つと・顎下が締まりシャープに・フェイスリフトの効果・首の痛みの改善・肩こりの改善などの効果がある。首を綺麗に立てるには、頸椎前方に付着している「頸長筋」、そして後方に付着している「頸椎起立筋中層」などを鍛えて、正しい長さで収縮保持できるようにしていく必要がある。これらが弱いと「胸鎖入突筋」「斜角筋」などが過剰に働き、頸部アライメント...

◆美脚をつくるシルエット

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◆美脚をつくるシルエット綺麗な脚のシルエットは・もも前・もも裏の太さバランスが良いと、他の人から見た時に綺麗に見えます。多くのケースでは、モモ前のほうが太くなってしまい、見た目のバランスが悪くなっているので、モモ裏を鍛えて、ある程度の筋ボリュームを保っておくことが大事になります。モモ裏が強くなると、モモ前の負担も減り、脚全体のシルエットも整っていきます。【セミナー情報】美脚つくりの基礎を知る◆美脚コ...

◆腰痛改善と骨盤・腰部の安定化筋

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◆腰痛改善と骨盤・腰部の安定化筋腰痛改善のために、腹部・腰部の筋肉を鍛えることは必須要素の一つとなります。この際にコア・マッスルを鍛えるのは必要なのですが、それにプラスして鍛えたいのが「腹斜筋(特に内腹斜筋)」骨盤・腰部の関節安定化のために腹斜筋を鍛える際に有効なのが「サイドプランク」のエクササイズとなります。腹斜筋を使ったブレーシングにより、腹側壁を寸胴化させ、体幹に側屈が起きないようにキープさせ...

◆美脚をつくる膝とつま先の向きの関係性

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◆美脚をつくる膝とつま先の向きの関係性美脚の大敵が膝関節の捻じれ。特に多いのが、大腿骨に対して下腿が外旋している「下腿外旋症候群」と言われる捻じれ。この歪みは「膝の向き 」に対して「つま先の向き」が外向き(外旋)になっている状態を指す。しかし現場で見る時は、「つま先の向き」に対して「膝の向き」が内向き(内旋)になっているかどうか?という見方のほうが分かりやすいと言える。改善のためには、基本の立ち方・動き...

◆美尻をつくるボディバランス

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◆美尻をつくるボディバランス美尻をつくるには・身長×0.54・ウエスト×1.42の間に当てはまるサイズに調整すると綺麗に見える。身長に対する黄金比を基本としてパーツ間の綺麗に見える比率を考えながらボディラインをつくっていく。【セミナー情報】美尻つくりの法則を知る◆美尻をつくる3つの法則・2018-07-09(月)千葉開催・2018-08-12(日)神戸開催・2018-09-23(日)横浜開催⇒http://rrr-style.con/cn25/pg200.html#美姿勢 #美...

◆美姿勢と猫背と後ろ姿と

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◆美姿勢と猫背と後ろ姿と綺麗な人の共通点は「後ろ姿が綺麗」ということ。自分では普段見ることが少ない「後ろ姿」のシルエットは、他の人からは日々見られている、魅力を高めるパーツの一つ。猫背になってしまうと、残念ながら、この部分の魅力は大幅に低下してしまう。猫背をなおし「綺麗な後ろ姿」を手に入れるために、ちょっとした努力をしてみよう。・普段より1cmほど胸を持ち上げる・その時に首の後ろを伸ばす意識を持つたっ...

◆女性らしいヒップラインのつくり方

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◆女性らしいヒップラインのつくり方お尻の形は女性と男性で大きく違い、女性らしいボディラインをつくる大きなポイント。丸みのある柔らかでありつつ、張りのあるお尻をつくるには、・骨格の引き締めによる骨盤と股関節の歪みの改善・臀筋群によるボリューム調整が重要となる。大きくするか?小さくするか?は身長比率に基づき、黄金比に近づける方向でおこなう。【セミナー情報】美尻をつくる基礎が学べる・2018-07-09(月)千葉...

◆綺麗なくびれとヒップの比率

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◆綺麗なくびれとヒップの比率クビレはとにかく細ければ良い、というものではなく、ヒップの大きさとのバランスが重要となります。ウエストのくびれは「ヒップ×0.62~0.7cm」が最も綺麗にみえるサイズです。ただしこれはお尻のボリュームが適正値の場合であり、サイズが小さすぎる場合は、お尻のボリュームアップをさせないと、ウエストのくびれが綺麗に出なかったりします。また胸部の大きさとの関係性もありますが、まずはヒップ...

◆美脚をつくる足関節の調整ポイント

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◆美脚をつくる足関節の調整ポイント足関節の歪みや不安定性は、脚の歪みを引き起こし「O脚」や「膝下O脚」の原因の一つになっています。足関節が歪んでいる場合、「距骨」や「踵骨」が歪んでいるケースが多く、この2つの骨を正しい位置に修正し、その正しい位置でホールド出来るようになる事が、美脚つくりにおける必須要素の一つになります。現場で多いのは「踵骨」が回外して、踵の外に体重がかかってしまい、太ももやふくらはぎ...

◆ウエスト~ヒップのシルエットの違い

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◆ウエスト~ヒップのシルエットの違い骨盤の骨格形状のタイプにより、ウエスト~ヒップのシルエットは大きく異なります。台形型の骨盤の場合は、ウエスト~ヒップにかけて、なだらかなカーブを描き、綺麗な桃尻ラインができます。四角形型の骨盤の場合は、ウエスト~ヒップのラインに段差ができてしまい、四角いお尻のラインになってしまいます。 ★四角形型の骨盤のウエスト~ヒップのシルエット後天的に四角形型の骨盤になってい...

◆綺麗な鎖骨のラインをつくる

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◆綺麗な鎖骨のラインをつくる胸元が綺麗に見える女性は、例外なく鎖骨のラインが綺麗に出ている。鎖骨のラインを綺麗に出すには、胸郭と肩甲骨の位置を整える事が重要。鎖骨は前額面において「床と水平~遠位側が5°挙上」であり、水平面において「遠位側が20°~25°後方」になっているのが正常アライメントとされる。(゜ロ゜)ヨイシヒョウニナリマス【セミナー情報】胸郭・肩甲骨・鎖骨の整え方を知る◆re・Frame exercise®胸郭・頸部コンディシ...

◆腹横筋と腹斜筋とくびれの関係性

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◆腹横筋と腹斜筋とくびれの関係性くびれをつくる要素の一つとして・腹横筋の短縮性収縮は必須となる。いわゆるドローイングとして知られるコアの収縮方法は、コアの剛性力は弱いが、女性らしいボディラインをつくるには非常に効果が高い.。一方で、腹部に圧をかけ、腹斜筋を強く参加させ出すと、少しづつウエストが外に広がり、クビレは消失していく。いわゆるアブドミナルブレーシングとして知られるコアの収縮方法は、コアの剛性...

◆セルライトの改善ポイントとは?

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◆セルライトの改善ポイントとは?セルライトを潰すこと自体は簡単であり、様々な方法で潰すことができる。ただしほとんどの方法は、組織の修復過程において、再度セルライトができる形で潰している。セルライト除去の重要なポイントは、組織の修復過程においてセルライトが再発しないように潰すことである。そのために必要なのは〇〇という要素を組み込んでいくことである。【セミナー情報】セルライト改善のポイントが分かる◆セル...