体幹3: ダブルレッグストレッチ

    みなさん、こんにちは
    今回は、「ダブルレッグストレッチ」

    上部腹筋&下部腹筋を同時に鍛えることができるエクササイズです。
    これで骨盤・腰椎のニュートラルが保てるだけの腹筋力はほしいものですね!


    【ダブルレッグストレッチ】
    DLS
    ■エクササイズ
    ①体幹をニュートラルに保持し、インナーユニットの収縮をキープ
    ②両足をテーブルトップポジションにもっていく。
    ③アブプレップで胸郭もアップ。
    ④体幹を安定させ両手両足同時に45度の方向に交互に伸ばしていく


    ■ポイント
    シングルレッグストレッチの強化版です。
    このエクササイズは上部・下部腹筋のエクササイズとなります。
    骨盤・腰椎のニュートラルをキープし、脚の動きに対して体幹がグラつかないように保ちます。

    ■アドバイス
    このエクササイズでは内・外腹斜筋が両方鍛えられます。
    脚を伸ばす動きによって、腸腰筋が短縮している人は、骨盤が前傾位に引っ張られます。
    それに対して外腹斜筋で骨盤ニュートラルをキープすることになります。
    両脚の重さを支えるため「ヒールスライド、シングルレッグストレッチ」よりもかなり負荷が高くなります。

    また両手を伸ばすことにより、広背筋が引っ張られ、背中が浮きそうになります。
    それに対し内腹斜筋で胸郭の安定を図ります。


    強度が高いため腹直筋をメインで使ってしまう人が多いです。
    腹直筋の筋腹が盛り上がってこないように注意し、かつ筋収縮の感覚が腹部外側にあるように保ちます。


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