◆ヒップボリューム×仙骨角度

横浜・関内|骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚』スペシャリスト石井完厚

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◆ヒップボリューム×仙骨角度
  
女性のヒップメイクへの
要望はとても多くあり、
人によって理想とする
ヒップの形は違っています。
 
 
ただ共通しているのは
-------------
・お尻をあげたい
・お尻下部のタルミを取りたい
・桃尻or丸いお尻をつくりたい
-------------
といったところでしょうか?
 
 
この時によく聞くのが
「欧米人モデルの
ようなヒップが理想」
という要望です。
 

しかし日本人にとって
あのお尻の形をつくる
のは骨格的に難しい
ケースがほとんどです。
 
 
解剖学的にみると
ヒップの形は、
骨盤の形状によって
大きく変わります。
 
 
特に仙骨の角度は
お尻のボリュームに
大きく関与しており
この仙骨角度により
見た目のお尻の形が
大きく変わるのです。
  
腰仙角
この図は腰仙角を
表しているのですが
この角度が強いほど
仙骨の前傾角度が
強いことを意味します。
 

実はこの腰仙角は
個体差が大きく
人によって角度が
かなり違っている
のが実際です。
 
 
ちなみに解剖の本では
この腰仙角の基準角度は
寛骨がニュートラル状態で
「30°」とされています。
 
 
しかし欧米人の方たちの
腰仙角のデータをみると
「40°~45°」程度の角度
が平均になっているもの
が非常に多いのです。
 
 
日本人でも個体差により、
この腰仙角が強い人が
いるのが実際ですが、
現場感覚でいくと
30°もあればかなり良い
のではないでしょうか?
 
 
年齢と共に仙骨が後傾し
この腰仙角は浅くなって
しまい、お尻のラインが
崩れる原因になっています。
 

腰仙角が浅くなると
骨盤が開いてしまい
四角っぽくメリハリの
ないお尻のラインと
なってしまうのです。
 
 
そのためヒップメイクの
トレーニングにおいては
単にお尻を鍛えるだけでなく
腰仙角度を調整するための
トレーニングを最初に
入れていくことが必須に
なるのです。
 
 
腰仙角度を調整する
=仙骨前傾角度を調整
ということであり、
この角度を制御する
には「腰部多裂筋」を
しっかりと鍛えることが
重要になります。
 
 
この「多裂筋」
マットエクササイズでは
意外と鍛えることが難しい
筋肉の一つだと言えます。
 
 
そのため現場においては
★CoreCradle®
というツールを使って
効果的に「多裂筋」を
鍛えていっております。
  
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ペルビックロール
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多裂筋深層繊維を活性化させるエクササイズ
 
 
実際に使ってみないと
この時の多裂筋収縮の
起こしやすさの感覚は
分からないと思います。
  
 
マットエクササイズや
他のツールをつかって
同じような動きをしても
感覚の出かたは大きく
違ってきます。
 
 
再現性が非常に高い
ツールになりますので
使った事のない人は
是非使ってみてください。
 
 
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