【上腕骨頭×肩甲骨関節窩】前方にずれやすい

横浜・関内|骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚』スペシャリスト石井完厚

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みなさま、こんにちは
 
骨格ラインから
美しい身体をつくる
美姿勢・美脚スペシャリスト
の@Sadaです。
  
  
肩甲上腕関節は、
静止アライメントと
動的アライメントの
両方で歪みやすい
関節となっています。
  
 
どのように
ズレるかというと
肩甲骨の関節窩に
対して上腕骨頭が
・前方
・上方
・下方
・etc
と、色々な方向に
ズレやすい関節に
なっています。
 
    
特に前方にズレやすく
歪みの基準としては
-------------
上腕骨頭の前1/3ラインが
肩峰前端より前にいってると
前方にズレいている
-------------
という評価になります。
  
肩甲上腕関節のズレ
  
このように上腕骨頭が
ズレていると、動作時に
動きの軸がズレてしまい
上腕骨頭が肩峰前端にある
関節まわりの組織達を挟んで
問題を起こしてしまうのです。
 
 
前方にズレると、
・上腕二頭筋長頭腱
を挟み込んだり
 
上方にズレると
・肩峰下滑液包
・棘上筋
などを挟み込んだりします。
 
上腕骨頭前方スライド


またこのように上腕骨頭が
肩甲骨の関節窩に正しく
ハマっておらずズレている
場合は、痛みの原因だけなく
------------
×二の腕のたるみ
×脇下のたるみ
×僧帽筋部の盛りあがり
------------
など女性が気になる部分の
タルミを起こす原因にも
なってしまうのです。
 

そのため肩甲上腕関節へ
アプローチするならば、
肩甲骨関節窩に対して
上腕骨頭が正しい位置で
キープできるように
・静止アライメント
・動的アライメント
の両方に対して修正を
していく必要があるのです。
  
  
上腕骨頭を正しい位置に
戻してホールドするための
方法は色々とありますが、
CKCでのエクササイズが
再現性が高いと言えます。
 

現場でよく使うのは
・四つ這い系エクササイズ
・ぶらさがり系エクササイズ
  
ともに肩甲骨の関節窩に対して
上腕骨頭をよい位置に修正する
効果が高いポジションです。
  
 
そこから効果的に上腕骨頭を
はめ込む動きのパターンが
あったりします。
  
  
長くなるのでまとめると
============
★肩甲上腕関節は
 抜け出しやすいから
 しっかりはめ込んで使う
============
というのが大事になります。
 
  
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