【1/19(土)クビレ・美尻セミナー終了しました】

横浜・関内|骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚』スペシャリスト石井完厚

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2019-01-19(土)
Studio r3にて
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◆3step7exercise
 くびれをつくる3つの法則

◆3step7exercise
 美尻をつくる3つの法則
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の2セミナーを開催しました。
 
20190119_165448.jpg 
 
2019年版の資料に改定し、
微妙なブラッシュアップをしての
初の開催となります。
 
 
くびれつくりと美尻つくり
ボディメイクにおいて
この2つの部位は
とてもニーズが高いですよね。

 
それこそ様々な手法が
ネット情報として氾濫していますが
 
そうした中には、
かなり間違った情報も多くあり
そのまま鵜呑みにしておこなうと
:::::::::::::::::
×逆に寸胴になったり
×お尻がピーマンみたいになったり
×関節を痛めたり
:::::::::::::::::
と、気を付けないといけない
怪しい情報が多く存在します。
 
 
例えば、くびれ作りでみると
「下部肋骨を手掌で押さえ込んで
思いっきり息を吐かせて締めさせる」
等の方法などを見かけたりします。
  
 
これはほんの一瞬だけ
腹筋の力で肋骨が締まって
ウエストが締まったように見えますが
30分もしないうちに
元の状態に戻ったりします。
  
これは一時的に肋軟骨が歪んで
ウエストが締まったように見えるだけで
肋軟骨の弾力性により
スグに元の状態に
戻ってしまっているのです。 
  
こうしたことを繰り返すと
「チェストグリッピング」
と呼ばれる
下部胸郭が横に広がらない
機能不全が起きたりします。


下部胸郭を引き締めるには
解剖学的に正しい手順があり
こうした力技的な乱暴なやり方では
綺麗なウエストの引締めは
決してできないのです。
 

正しい手順で
下部肋骨の動きを引き出すと
先程述べた
「チェストグリッピング」
以外にも

「リブフレア」
などと言われる 
下部肋骨が開いたままになる
典型的な歪みも
効果的に改善していくのです。
 
 
re・Frame exerciseは、
骨格ラインを正しい位置に戻す
ことをコンセプトとし、
 
関節の形状・骨の連鎖に基づき
効率的に骨格ラインが
修正できるように
理論とエクササイズを
構築しています。
 
 
3step7exerciseは
そのフォローアップセミナーとして
内容を構築したものとなります。
 
2時間のセミナーのため
単体で受けると?の部分も
出てきてしまうと思いますので 
是非、基本セミナーにあたる
re・Frame exerciseシリーズを
受講されてみてください。
  
 
 
|美姿勢・美脚スペシャリスト@sada|




各地にて開催してます。

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