◆反張膝は美脚の大敵

横浜・関内|骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚』スペシャリスト石井完厚

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◆反張膝は美脚の大敵


反張膝。いわゆる反り膝は、美脚ラインを崩すNGな立ち方になります。


人間の膝は、3°~5°程度の屈曲位が一番適合性が高く、姿勢が保持しやすい状態です。それにも関わらず、無意識に膝を反らして立つということは、下肢インナーが正しく働いておらず、アウターによる過剰な代償が働いている状態だと言えます。


ちなみに大抵のケースでは、反り膝は「下腿外旋」を増長し、膝関節のトラブルや膝上のタルミを作り出してしまいます。


改善のためには、大腿四頭筋とハムストリングのバランスを改善するだけではなく、股関節インナーの活性化と重心バランスの正常化が効果的なアプローチとなります。
 
 
【追記】を是非お読みください。
 
 
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【追記】
  
反張膝による脚のラインの崩れは、前モモがより太く見えてしまいます。実際には、黄金比であり、最も美しいとされるサイズであったとしても、目の錯覚によりこうした現象がおきてしまうのです。
  

こうした目の錯覚で起きているラインの崩れを、筋肥大で何とか調整しようとしても、大抵の場合は失敗し、「色々やってるけど変わらないんです」という心が落ち込んでしまう典型パターンに陥ってしまいます。
 
 
反張膝は、骨格ラインの崩れの代表的なパターンの一つであり、女性のボディメイクにおいては、できる限り直しておきたい歪みの一つとなります。
 

例えば
×膝のお皿の上のポニョ肉が取れない
×膝の内側の骨が出っ張って見える
×脚は細いのに前モモが膨らんで見える
×脛の外側が張り出して見える
 
これらの現象は、ひょっとしたらこの「反張膝」が原因となっているかもしれないものです。もちろん他の原因で起きていることもありますが、もし貴女の膝が反張膝であり、上記の内容が当てはまるなら、その可能性があると思って頂いて結構です。
 
 
通常、反張膝は、大腿四頭筋とハムストリングのバランスの崩れが原因と言われます。特にハムストリングが過緊張で、大腿四頭筋が弱くなっていると、脛骨が後方に引っ張られ、反張膝になってしまうとされるものです。
 
 
そのため、反張膝の改善としてよく取られる方法が、「大腿四頭筋を収縮させる」トレーニング達です。「膝のお皿を上に引き上げて」的なキューイングで、四頭筋の収縮を促すエクササイズが推奨されていたりしますが、皆様もそういった内容を聞いたことがあるのではないでしょうか?


理論的には、相反神経作用で、ハムストリングも緩みますし、四頭筋の張力で、脛骨も前方に引き戻されるので、反張膝の改善には効果がでそうな感じがします。
 
 
ただ実際問題、このやり方で私、反張膝の改善に対し効果がでたことないんですよね。なのでこの方法は全く使っておりません。
(;゚Д゚)ブッチャケテスイマセン
 
 
そもそも、ハムストリングの過緊張が起きている原因を解消しないと、脛骨を引っ張る力はなくなりません。相反神経作用でハムストリングの緊張をほどくために四頭筋をずっと緊張させておく訳にもいかないですし、そもそもその状態だと膝を曲げることができないので、動作ができなくなります。
 
 
「手技やストレッチで緩めたらいいんじゃないの?」と聞こえてきそうですが、立位保持になった瞬間に、重力環境で身体をコントロールするために、再度過緊張が生まれてしまいます。
 
 
という訳で、ハムストリングが過緊張を起こさないようにするためには、過緊張がおこる根本原因をやっつけておく必要があります。ハムストリングが過緊張を起こす原因としては、大きく2つあり、
 
★下肢インナーマッスル機能低下による関節のズレからくる過緊張
★荷重感覚の低下など神経系の問題による過緊張
 
この2大原因をやっつけつつ、これにプラスして
★立位保持において使うべき下肢の筋肉と方向性の調整
の身体操作の方法をお伝えしております。
 
はい、これらの手順を踏むことで、かなりの確率で反張膝は改善してくれてます。
 
 
荷重感覚の修正などは、姿勢保持に関わる感覚器のバランスに関して知っていないと中々難しい部分があると思いますが、足底の皮膚触覚のセンサーや、足関節の関節センサーを活性化させるだけでもかなり変化がでてきます。
 
 
こうしたマニアックなテーマは、セミナーでは詳しくはやっておりませんが、現場では結構頻繁にでてくる問題ではあります。「何故そういった現象が起きているのか?」を根本的な部分から考えていくと、色々とアプローチの仕方がでてきます。まだまだ身体は奥深く、常に試行錯誤の繰り返しとなりますが、少しでもクライアントの方の役に立てるよう、現場で使える知識を深めていきたいものです。
 
 
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