◆美脚をつくる足関節の調整ポイント

横浜・関内|骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚』スペシャリスト石井完厚

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◆美脚をつくる足関節の調整ポイント


足関節の歪みや不安定性は、脚の歪みを引き起こし「O脚」や「膝下O脚」の原因の一つになっています。


足関節が歪んでいる場合、「距骨」や「踵骨」が歪んでいるケースが多く、この2つの骨を正しい位置に修正し、その正しい位置でホールド出来るようになる事が、美脚つくりにおける必須要素の一つになります。


現場で多いのは「踵骨」が回外して、踵の外に体重がかかってしまい、太ももやふくらはぎの外側太りをしてしまうことと、「距骨」が回内し、膝が内に捻られ、膝下O脚が起きてしまうケースです。この2つが同時に起きていることも多く、正しい足関節の制御は美脚つくりには欠かせない要素となるのです。
 
 
※【追記】を合わせてお読みくださいませ。
 
 
【セミナー情報】
距骨と踵骨の評価と修正を学べる
◆美脚コンディショニング
・2018-07-21(土)神戸開催
・2018-08-05(日)広島開催
・2018-09-24(祝月)横浜開催
http://rrr-style.com/cn25/pg107.html
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【追記】
◇距骨と踵骨の歪みのパターンと修正
   
足部・足関節において「関節の捻じれ」や「荷重重心のズレ」は、正しいアライメントを知り、意識的にトレーニングをしないと、自分自身では気づけないのが実際です。
 
セミナーやセッションにおいて、距骨や踵骨、立方骨や舟状骨など、指標をもとにアライメント評価し、そして修正していくと、ほとんどの方は修正したアライメントでの立ち方に最初「違和感」を感じます。
  
それは普段の自分の立ち方とは、アライメントや重心バランスが全く違った状態であり、周辺組織も普段の歪みに適応した状態に変性しているためです。
 
しかしその良いアライメントの状態から動いて見ると、普段より安定感があったり、痛みがでなかったり、踏ん張りやすかったりと、プラスの効果がでていることを実感します。 
  
こういった大きな体感を得ることで
「自分は足部アライメントが歪んだ状態で立っている」
ということに初めて気づくケースが多いです。
 

歪みに気付いた時点から、少しずつ修正が可能になっていきます。自分の足を見ながら、「正しいアライメントで立つ」ことを日々意識し、実行するだけでも、下肢のラインに大きな変化が起きてきだします。 
 
  
特に「距骨」・「踵骨」のアライメント修正は、下肢アライメントを大きく変化させ、美脚ラインをつくるのには必須と言えます。
 
 
アライメント修正のポイントとしては、現場で多いのは
●距骨の落ち込み(回内している)
●踵骨の外側荷重(内側荷重もそこそこいます)
です。
  
距骨と踵骨の歪みをパターン化すると
-----------------------
①距骨回内-踵骨回内
 =内側縦アーチが潰れている
 
②距骨回内-踵骨回外
 =つま先が外側を向いている(前足部の外転)
 
③距骨回外-踵骨回内
 =一般的にはあまり見ることありません。
 
④距骨回外-踵骨回外
 =捻挫しそう。外側荷重で内側側が浮いている
-----------------------
みたいな感じになります。
  
 
女性に圧倒的に多いのは①②のケースです。
これは距骨が内側に落ち込んでいる状態といえます。
  
なので美脚つくりのためには、この落ち込んだ距骨の持ち上げが必要になります。が、距骨は筋肉が付いていないので、他の骨ごとアライメントの修正をしていく必要があります。

 
セミナーではお伝えしておりますが、この時の修正方向は○○で、その時に使う筋肉は××と△△を合わせて使う感じです。
   
ただし距骨の位置を修正すると、大抵のケースで踵骨が歪んでしまい、かなりの外側荷重になることがほとんどです。合わせて立方骨も下方に落ち込むことが多いです。なので同時に踵骨-立方骨の修正をする必要がありますが、これは運動方向が☆☆で、その時に使う筋肉が◇◇と◎◎となります。
 
 
ここら辺が細かすぎて理解しにくい部分になるのですが、理解し他の人のアライメントが見れるようになると、もの凄く効果を発揮するポイントになっています。
 
美脚セミナーにて詳細をお伝えしておりますが、現場に落とし込むには、それなりの数をこなす必要もあります。
 
ただ最初の基礎知識がないと、そもそも現場に落とし込みができないので、詳しく知りたい方は是非セミナーにお越しくださいませ。
 
  
【セミナー情報】
距骨と踵骨の評価と修正を学べる
◆美脚コンディショニング
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