◆腹横筋と腹斜筋とくびれの関係性

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    ◆腹横筋と腹斜筋とくびれの関係性

    くびれをつくる要素の一つとして
    ・腹横筋の短縮性収縮
    は必須となる。

    いわゆるドローイングとして知られるコアの収縮方法は、コアの剛性力は弱いが、女性らしいボディラインをつくるには非常に効果が高い.。


    一方で、腹部に圧をかけ、腹斜筋を強く参加させ出すと、少しづつウエストが外に広がり、クビレは消失していく。

    いわゆるアブドミナルブレーシングとして知られるコアの収縮方法は、コアの剛性力は強く、アスリートのパフォーマンスアップや腰痛予防などには有効だが、寸胴をつくり女性らしいカーブを無くしてしまう。


    どちらが良い悪いではなく、目的により使い分けができることが重要。


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    【追記】
     
    身体のシルエットは、普段の「身体の使い方」の影響が強く、結局は、その使い方に合わせた形へとなっていきます。
     
     
    ウエストの「くびれ」も、日常生活における腹筋群や背筋群の使い方の影響を強く受けており、日々の使い方によっては、「痩せているのに寸胴」をつくる結果になってしまいます。
     
     
    トレーニングにおいて、腹筋群を鍛えることは、「くびれ」を作るために有効か?と言えば、それほど有効な方法ではありませんが、腹筋を鍛えること自体は悪いわけではありません。
      
     
    問題となるのは、腹筋強化の時の腹部の使い方であり、大抵のトレーニングは、腹斜筋への負荷によりウエストが横に張り出し、寸胴の状態でトレーニングすることになります。
     
     
    これ自体はトレーニングとしては正しい形であり、腹斜筋によりウエストが横に張り出すことで、骨盤・腰椎部の剛性力が高まり、腰部への負担を減らす効果があるからです。腰痛改善などにはある一定の効果を発揮する良い腹筋の使い方だと言えます。
      
     
    高負荷トレーニングだけでなく、この腹斜筋の働きは、自重運動レベルでも十分に発揮され、マットピラティスなどのエクササイズであっても、ある一定程度負荷がかかるエクササイズでは、腹斜筋により側腹部が横に張り出した状態でおこなっているのが実際です。
     
     
    問題は、このトレーニング時の強い腹筋の使い方を、日常でも継続的にしていると、それは「くびれを無くす」癖をつけてしまう可能性があるということです。
     
     
    立位や歩行時など、身体にかかる負荷が少ない状況で、腹斜筋が横に張り出すほど体幹の剛性力を高める必要はありません。
     
     
    腹部・腰部の筋の出力を落とし、最小限の力で関節安定力を発揮できれば、その程度で十分に骨盤・腰部を保護してくれるようになっています。
     
     
    腹斜筋の出力が下がれば、横に張り出すことなく、腹横筋に収縮による綺麗な「くびれ」が出てくることになるのです。
    ※腹横筋・骨盤底筋・多裂筋の短縮性収縮ができるスキルは必要です。
     
     
    もちろんアライメント不全により、腹斜筋の出力を下げても「くびれ」ができないケースは多々ありますが、それは腹筋の使い方とは別の原因となりますので、また個別に対応していく必要があります。
     
     
    長くなるので、簡単にまとめるとすると
    =====================
    腹斜筋は常に強く使うのではなく、
    負荷に合わせて適正な出力を発揮できるよう
    低負荷における低出力のトレーニングも入れていく。
    =====================
    ということが大事になります。
    ( ゚Д゚)ジミトレダイジ!
     
     
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