◆二の腕とお尻の引き締めに

横浜・関内|骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚』スペシャリスト石井完厚

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◆二の腕とお尻の引き締めに

四つ這いポジションは、肩関節と股関節の関節のハマりを調整するのに、とても効果のあるポジションと言える。体幹の重さにより、肩関節と股関節に圧がかかり、その状態で動くことで、関節が正しい位置に修正されていく。

肩関節と股関節は、ともに関節窩に対して骨頭が前方に抜け出しやすく、それは二の腕とお尻下部のたるみとして現れる。


【セミナー情報】
肩関節のズレに対する評価と修正が学べる
◆肩関節痛パッケージ
・2018-05-12(土)徳島開催
・2018-06-09(土)札幌開催
・2018-07-14(土)京都開催
・2018-07-29(日)横浜開催
https://core-cradle.com/seminar/pg356.html


股関節のズレに対する評価と修正が学べる
◆股関節痛パッケージ
・5/13(日)徳島開催
・7/26(土)横浜開催
http://core-cradle.com/seminar/pg362.html


#体型分類 #美姿勢 #美脚 #コアクレードル #リップス #ちょいサポ #RRRアールスリー #骨格ラインから美しい身体をつくる

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【追記】
 
動作時による関節のズレは「二の腕のたるみ」や「前モモのたるみ」「内もものたるみ」などの原因になっています。
  
痩せている人でも、日々運動している人でも、二の腕・もも周りのタルミに悩んでいる女性は多くいます。
 
 
太っていないのに、そして運動もしているのに、何故たるむのか?
 
 
まぁもちろん運動していたとしても、その周辺の筋肉をしっかり使っていないなどのケースもありますが、現場で多いのは、肩関節と股関節が、動作時に正しい関節ポジションで制御できておらず、ズレながら動いているケースです。
 
 
例えば肩関節において、通常力を抜いて腕がぶら下がっている時は、肩甲骨の関節窩に対して、上腕骨頭は1.5mm~2.0mm程度下垂位でぶら下がっています。
 
これが動作時に、少しずつ引き上げられ、最大挙上位(180°)や最大外旋位・最大水平伸展位において関節窩中心に位置するように動きます。
 
 
ところが、肩関節を制御するインナーマッスルが上手く働いていないと、腕を動かす際に、上腕骨頭が肩甲骨の関節窩中心に引き寄せられず、上方に動き過ぎたり、前方に動き過ぎたりして、正しい挙動をしなくなってしまうのです。
 
 
関節が正しい動きをしなくなると、周辺の筋・腱・関節包・靭帯などを挟み込んだり、引き伸ばしたりしてしまい、これが痛みやタルミの原因となってしまうのです。
 
 
という訳で、何をしてもうまく引き締まりが起きないケースにおいては、「関節の動作時のズレ」がその根本原因にあるかもしれないということを知ってもらえればと思います。
 
 
柔軟性を必要とする競技やダンス、またヨガなどをしていて、体脂肪率の割に身体がたるんでいるケースでは、「柔軟性を過剰につけたことによる関節不安定症」がタルミに原因になっているかもしれないという事です。  
  
 
競技や仕事の都合で柔軟性を保持しなければいけない場合は別ですが、そうでなければ、一旦「関節を安定させる(関節制御機能を高める)」トレーニングをやって見る事をお勧めいたします。正しい関節制御ができれば、関節を安定させつつ、可動域を上げる・保持することが可能です。
 
  
 
その他、おまけの情報となりますが、
肩関節の関節運動において、私が関節運動学を学んだ20年前などでは、「凹凸の法則」として、上腕骨の骨運動の反対方向へ上腕骨頭が滑ると習っていましたが、実際はこのような「凹凸の法則」通りの動きは起きていないことが分かってきています。
  
 
例えば
・上腕骨屈曲時、骨頭は「上方・前方に移動しながら徐々に関節窩中心に近づく」動きをします。
※外転時なども同じ動きをします。外転時よりも屈曲時のほうが前方への移動量が多くなります。
 
その他各方向への上腕骨の動きにおいても、骨頭の動きは、凹凸の法則に従っておらず、どちらかというと骨運動と同じ方向に動く傾向が強いことがデータとして出ていたりします。
   
 
エラーパターンにおいては、肩関節の制御が効いていないケースでは、骨頭が過剰に「前方」や「上方」に移動しすぎてしまうことが多いのですが、この動きの修正として
・四つ這いポジション
における肩関節運動は非常に効果を発揮するということです。
 
 
四つ這い位から、上腕骨頭や大腿骨頭を関節窩にうまくはめ込むための動きのパターンも、効果的なものとそうでないものがあったりします。
 
これは上腕の動きに対して上腕骨頭がどのような方向に滑るのかのデータを知っていると分かるのですが、正しい関節運動が自動的におこせるエクササイズは、現場においても非常に高い効果を発揮しています。
 
 
現在はこれらの情報はRRR・Craメンバー専用セミナーでしか伝えていない内容ですが、次第に一般公開しているセミナーにもそのエッセンスは入れ込んでいきたいと思います。
  
  
  
【セミナー情報】
肩関節のズレに対する評価と修正が学べる
◆肩関節痛パッケージ
・2018-05-12(土)徳島開催
・2018-06-09(土)札幌開催
・2018-07-14(土)京都開催
・2018-07-29(日)横浜開催
https://core-cradle.com/seminar/pg356.html
 
 
股関節のズレに対する評価と修正が学べる
◆股関節痛パッケージ
・5/13(日)徳島開催
・7/26(土)横浜開催
http://core-cradle.com/seminar/pg362.html 
  
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