◆お尻と脚痩せの関係性

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    ◆お尻と脚痩せの関係性


    お尻の周囲径の黄金比サイズは「身長×0.54」

    お尻のボリュームが少なくなると
    相対的にフトモモが太く見えてしまう。


    脚痩せをする前に
    お尻のボリュームが適正サイズかチェックしてみよう。


    もしお尻のサイズが黄金比よりも小さい場合は
    まずはお尻のボリュームをつけることを考える。


    太もものサイズも同時にチェックする。
    太ももの黄金比は「身長×0.31」
     
     
    お尻と太ももの身長比率における実寸を考えながら
    どのようにバランスを取っていくかの微調整をしていく。


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    【追記】
     
    「太ももを細くしたい」というニーズは多いのですが、それは実は「お尻が小さすぎる」という事を意味しているのかもしれません。
     
    お尻の黄金比率のサイズは周囲径で「身長×0.54」
    身長160cmの人で86.4cm。165cmの人で89.1cmとなります。
       
    ※もちろん骨盤の横幅サイズがありますので、横幅サイズが黄金比よりも小さいI型・V型の人は、その辺を考慮する必要があります。
      
     
    お尻が小さい場合、相対的に太ももが太く見えるようになります。そうするとどうしても「太ももを細くしたい」という思いが生まれます。
    ( ゚Д゚)ソノキモチワカリマス
     
      
    しかし、お尻が小さいまま、太ももを細くすると「上半身と下半身とのバランス」が崩れ、今度は上半身が太く見えだし、結果、上半身も痩せようと、最終的には全身ガリガリの状態に向かっていってしまいます。
     
     
    A型体型の人だと、下半身(お尻・太もも)が全部小さくなることで、上半身とのバランスが取れて本人的に満足されるケースもありますが、
     
    実際には「骨盤の横への張り出し」が余計に気になるケースのほうが多いと言えます。
    『この骨盤の横への張り出し、前より大きくなってないですか・・・(T_T)ケズッテクダサイ』
     
     
    I型の人だと、バランスが崩れ、細身の男性的な体型へとシルエットが変化する可能性があったりします。
    『私の身体のシルエットって、なんか女性的な丸みがないですよね・・・(T_T)カービーナカラダホシイ』
     
     
     
    「自分の理想とするボディライン」を作りたくても、骨格がそれを許さないケースもあったりします。
       
    それであるならば、「生まれ持った自分の骨格体型」に合わせて、それをフォローするようにボディメイクをしたほうが、周りからは綺麗に見られたりします。
     
     
    その際は、まずは客観的に身体を数値化し、黄金比の指標に従ってサイズ調整をしていくことが一番近道になります。
       
      
    身体の各部位のサイズを測定することで、
    ●どの部分をサイズダウンさせ
    ●どの部位のボリュームを増やすか
    などが明確になり、トレーニングが組みやすくなるはずです。
     
     
    まとまりのない文章になってしまいましたが、結論的に言えば、「自分で太いと思っているところは、ただの勘違いかもしれない」ってことです。
     
    なのでまずは自分の骨格の測定をして、自分の身体の傾向を知ってほしいと思います。
     
     
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