◆美脚つくりと足部アライメント

横浜・関内|骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚』スペシャリスト石井完厚

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◆美脚つくりと足部アライメント

美脚をつくるためには、足部アライメントを整えることは必須となる。

その中でもO脚や膝下O脚の原因にもなっている「踵骨」と「距骨」の修正は絶対に外せないところ。

ここが上手く調整できると、お尻や内モモ、そしてふくらはぎが引き締まり、綺麗なシルエットができる。



【セミナー情報】
足部アライメントの評価と修正法が学べる
◆美脚コンディショニング
・2018-06-03(日)横浜開催
・2018-07-21(土)神戸開催
http://rrr-style.com/cn25/pg107.html
 
 
距骨と踵骨のアライメント修正に有効
◆ちょいサポ®セミナー
・4/29(日)横浜開催
・5/25(金)横浜開催
https://core-cradle.com/seminar/pg435024.html


#体型分類 #美脚 #RRRアールスリー


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トレーニング希望の方はお問合せください。
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|美姿勢・美脚スペシャリスト@sada|




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【追記】

足部アライメントを整える重要性は、トレーナーであれば誰もが認識しているところだと思います。それでありながら、どのように整えていったらよいのか?という部分に関しては曖昧なままになっている人も多いのではないでしょうか?26個と多くの骨で構成され、機能的にも複雑そうな部分だけに難しく感じるのも当然だと思います。
 
 
しかし、立位姿勢において「床と唯一接地する部位」でもあり、体重を支える役割を持つ「足部」の歪みの影響は、全身に波及してしまい、美脚ラインだけでなく、全身の歪みに関連してしまいます。
 

だからこそ現場でしっかりと調整できるスキルを持つことは、クライアントさんに対するコンディショニングスキルとしては絶対に修得しておきたいところです。
 
 
足部アライメントの整え方に関しては色々な方法が提唱されていると思いますが、私のセミナーでは主に
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・距骨の位置の修正
・踵骨の位置の修正
-----------
の後足部を中心にお伝えしております。
※中足部・前足部も見ます(/・ω・)/
 
   
脛骨と腓骨がジョイントするのは「距骨」であり、距骨からの荷重を一番に受けるのは「踵骨」になります。そのため、この中心となる2つの骨のアライメント修正は一番大事であり、またクライアントさんがセルフで修正がしやすい骨でもあります。
※難しいのは難しいですが( ゚Д゚)ウン
 
 
といってもこの2つに強く関与する「舟状骨」と「立方骨」もアライメントが崩れていることが多いため「距骨」「踵骨」と共に調整をしていきます。
  

これらの骨は互いに関与しあい
・距骨-舟状骨
・踵骨-立方骨
という感じのワンセットで調整することが多いです。
※個別調整も勿論必要です。
  
 
逆に現場で効果がでにくい、というか逆効果になりやすいのが
・拇趾球で床を踏んで
という指示出しです。
    
上手くいくケースもあるのですが、「距骨」「踵骨」アライメントがズレている人にこの指示をだすと、大抵のケースで悪い方へと進んでしまいます。
   
 
拇趾球で床を踏む癖がある人は、足裏を水平にしてみると、前足部と後足部における捻じれがかなり大きく出ていたりします。これは荷重の仕方の癖でのアライメントの崩れなので、リスフラン関節やショパール関節を手技でネジネジ捻っても(可動性は回復するかもしれませんが)アライメントは改善しないのです。
 
 
足部アライメントの修正には、立位における荷重バランスを整えることが非常に重要になるということです。
  
 
基本的には
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●踵骨の真ん中に荷重すること
(特に踵前内側の荷重が抜けない)
 
●距骨を正しいポジションでキープする
 (傾向としては回内しやすい)
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の2点は必須で調整していきます。
 

特に踵への荷重が正常化し、踵骨の前内側への荷重が抜けなければ(=踵骨回外しなければ)、勝手に拇趾球への荷重はされていきます。 
 
 
こうして足部アライメントが整うと、下肢の筋肉の使い方は内側ラインをメインに使えるようになり、モモ外の張りや内転筋のたるみは短期間で改善していくようになります。
 
 
結論的にいうと、足部アライメントの崩れは放置していてはいけないということです。( ゚Д゚)マジダイジ!
 
 
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