◆お尻下部の引き締めとO脚改善

横浜・関内|骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚』スペシャリスト石井完厚

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◆お尻下部の引き締めとO脚改善

お尻下部の筋肉を鍛えることは、ヒップメイクとO脚改善には必須となる。

お尻下部についている筋肉は
・外旋六筋(特に外閉鎖筋、大腿方形筋)
・大臀筋下部繊維

これらの筋肉はインナーとしての働きを持ち、大腿骨の内転の機能を持っている。的確に鍛えることでお尻の形を綺麗な桃尻ラインへと変えてくれる。


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【追記】
外旋六筋は股関節の制御にとても重要な筋肉となります。
 
その中でも、一番深層に位置する「大腿方形筋」は、外旋六筋の中でも一番筋体積が大きく、股関節の安定化に強く影響を与える筋肉の一つです。
  
大腿方形筋の機能解剖的は「外旋・内転」で、股関節の角度に関わらず、強力な外旋筋として働いてくれます。内転機能としては補助程度なのであまり強くはありませんがそれなりに働いてくれます。
 
外閉鎖筋は、体積はとても少なく発揮する力も当然小さくなります。この筋肉も股関節角度に関わらず常に外旋筋として働いてくれます。内転作用はとても少なく、ほぼ作用していないくらいと言われます。
 
 
そしてこの「大腿方形筋」「外閉鎖筋」と連携して、お尻の下部のシルエットをつくるのが「大殿筋下部繊維」となります。
 
 
大殿筋上部・下部を合わせた全体の体積は筋肉中でNo1。単体筋としては最大体積を誇っております。大殿筋下部繊維の機能は「伸展・内転・外旋」。股関節屈曲90°においては「外転」作用へと切り替わります。
  
※股関節屈曲90°では、中殿筋や小殿筋は停止部の位置が変わり、股関節の作用が変化するため外転作用が消失します。そのため股関節屈曲90°での外転運動は大殿筋下部繊維のトレーニングとなります。
 
 
股関節の機能解剖は、屈曲角度によって変わるため複雑になりますが、一つ一つ確認していくと、個別の筋肉をしっかりと鍛えることが可能になります。
 
大腿方形筋や大殿筋下部繊維など、鍛えているようで、実は刺激が上手く入っていない筋肉の代表例でもあったりします。
 
機能解剖とバイオメカニクスを理解し、しっかりと刺激を与えるのが綺麗なお尻をつくるポイントとなります。
 
 
久しぶりにガチで記事を書いた気がしますが、結論的に、綺麗なお尻のラインは男女に関係なく皆が見惚れてしまうということです!( ゚Д゚)トイウコトデス
  
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Posted by横浜・関内|骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚』スペシャリスト石井完厚