◆骨盤を締めるには?

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    ◆骨盤(仙腸関節)を締めるには?
     
    骨盤を締めるには、寛骨に対して仙骨を一定角度以上前傾させる必要がある。この時の仙骨の角度は、寛骨に対しての角度である事に注意する。
     
    よくあるミスは、仙骨の前傾ではなく、骨盤全体を前傾させて、見た目の角度だけ合わせてしまうこと。床に対しては適正角度に見えても、寛骨-仙骨の角度が適正にならないと骨盤は締まってくれない。
      
    ちなみに、欧米系の人たちは、アジア系の人たちよりも仙骨の前傾角度が10°程度強い。なのでヒップの形はどうしても違ってくる。
      
      
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    【追記のおまけ情報】
     
    骨盤(仙腸関節)を締めるには「仙骨の前傾」が必要。
    解剖を学んでいくと、こうした「関節の締まりの位置」を学んでいきます。 
     
    セミナーや現場において、「仙骨が前傾して見えますけど、なぜ仙腸関節が緩んでいるのですか?」的な質問を受けます。
     
    これはクライアントが「骨盤前傾アライメント」でいるときによくある質問です。
       
    容易にイメージできると思いますが、骨盤の前傾角度が強い場合、仙骨も床に対して前傾しているように見えます。
      
    しかし仙腸関節の締まりと緩みは本来、「寛骨」と「仙骨」の相対的な角度によって決まるものなので、床に対しての角度で評価しては間違ってしまうのです。
       
      
    これが現場で多く遭遇する、「骨盤前傾が強いけど、実際は『寛骨前傾-仙骨後傾』アライメント」になっているケースです。
     
    なので「仙骨前傾して見えるけど仙腸関節は緩んでいる」典型パターンと言えます。
       
     
    ということで、正しく仙腸関節の締まりと緩みをチェックするには、「寛骨に対する仙骨の角度」をチェックしていかねばなりません。

    そして緩んだ仙腸関節を締める場合は、「寛骨に対する仙骨の前傾」を作っていくことが必要になるのです。
     
     
    仙腸関節の安定性を高めるために「多裂筋」を鍛えることは有効ですが、多裂筋が「長く」なっているクライアントのケースでは、多裂筋の収縮を頑張ってもうまく仙骨の前傾誘導ができない事が多発します。
     

    そうした場合は、寛骨を固定し、仙骨のポジショニングをあらかじめ前傾位にもっていった状態での収縮トレーニングが必要になってきます。
     
    CoreCradleやちょいサポでのエクササイズは、そのポジショニングが容易に取れるので、骨盤を引き締めるのにとても有効性がが高いのです。
     
     
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