【各セミナーのできた流れ】セミナーを受ける際の参考にどうぞ

    コンテンツによるチーム編成一覧図

    「セミナーはどの順番で受けると良いですか?」という質問を時折受けます。
     

    基本的には「どれからでも大丈夫ですよ」とお答えしております。
    というは、基本の部分が同じメソッドからできているので、複数のセミナーを受けていくうちに、段々とメソッドの全体像が把握できていくからです。
     

    しかし、各セミナーができた流れがありますので、それを理解して頂けると、どの順番で受けたほうが良いかの選択がしやすくなると思います。
     

    まず、一番最初にできたセミナーが
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    ◆re・Frame exercise®シリーズ
     ├骨盤・腰部コンディショニング(6h)
     ├胸郭・頸部コンディショニング(5h)
     ├美脚コンディショニング(6h)
     └歩行評価と修正アプローチ(6h)
    -------------------
    です。

    この「re・Frame exercise®」シリーズが全ての原点となるセミナーです。全身のアライメントを改善し、動作時における機能的な身体をつくるための基礎エクササイズを、解剖学的な部分からお伝えしている内容です。このシリーズを一通り受けることで、痛み改善や美容系のコンディショニングの基礎知識が身に付いていきます。


    そしてこのre・Frame exercise®のフォローアップセミナーとして出来たのが
    -------------------
    ◆3step7exerciseシリーズ
     ★痛み改善系シリーズ(各3h)
     ├肩関節痛に対する機能改善パッケージ
     ├腰痛に対する機能改善パッケージ
     ├股関節痛に対する機能改善パッケージ)
     └膝関節痛に対する機能改善パッケージ
     
     ★美容系シリーズ(各2h)
     ├美顔コンディショニング
     ├猫背をなおす3つの法則
     ├くびれをつくる3つの法則
     └美尻をつくる3つの法則
    -------------------
    となります。

    re・Frame exerciseシリーズしかなかった頃に
    「腰痛が劇的に良くなるんですけど何でですか?」
    「ウエストが引き締まるんですけど何ですか?」
    「顔のほうれい線がドンドン消えるんですけど何でですか?」etc
    など様々な質問を受けておりました。
     
    これらの質問に答えながら

    『骨格ラインを整え、関節の動きを安定させる、ということが
    ・痛み改善につながる
    ・美容トレーニングとして効果がある
    ということと、頭の中でつながらないのだな』

    ということに気付きました。

    そこで出来たのが、re・Frame exercise®シリーズを症例別に分けてパッケージ化した3step7exerciseシリーズだったのです。ちなみに「痛み改善系シリーズ」⇒「美容系シリーズ」の順番でできています。
     

    しかし最近では、セミナー時間が短く、単価も手頃な、この3stepシリーズから受講される方が増えているのが実際です。そのため初受講でも理解ができるように、内容をカスタマイズして理解しやすくしております。ただ時間的に、解剖学的な細かな部分までは説明できませんので、その点はご理解の上で参加お願いいたします。解剖学的な細かな部分は「re・Frame exercise®」のほうでお伝えしております。

    まぁ、re・Frameシリーズと3step7exerciseは、内容的には同じ概念で作られているので、一通り受講してもらえれば、確実に現場で使える形で理解していけますので、それで「どの順番でも大丈夫ですよ」とお答えしている訳なのです。
    (・∀・)タイミングノアウセミナーカラドウゾ


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    そしてこのre・Frame exercise®シリーズを、より簡単に・より再現性高く、現場に落とし込みができるようになったのが、CoreCradle®(コアクレードル)やLips-sc-(リップス エスシー)などのツールを製作してからです。


    特にCoreCradle®(コアクレードル)は、私が現場で感じていた「こういった部分をフォローできるツールがあればいいな!」を形にした最初のツールとなります。
     
    「CoreCradle®」「Lips-SC-」「ちょいサポ®」の3ツールが現在はラインナップされており、これらの使い方をお伝えするために立ち上げたのが『CoreCradleAcademy』となります。Academyを立ち上げた当初はまだCoreCradle®しかなかったので、ツールの名前がそのままAcademyの名前になっております。


    すでに使っているトレーナーの方々に聞くと、「このツールがなかった頃、現場で何をやっていたっけ?て言うくらい愛用しております!」と何名もの方からお声を頂いております。ツールの製作者冥利につきるところで、とても嬉しく思います(*'▽')
     
    という訳で、まだ使ったことのない人は、ぜひCoreCardleAcademyのセミナーも受講されてみてください!多分現場でのコンディショニング効果がもの凄く高まるはずです。
     

    ※CoreCradleAcademyが立ち上がった後、3step7exerciseの痛み改善シリーズは、RRRからCoreCradleAcademyに移管され、ホームページ上ではCoreCardleAcademy主催として記載されております。

    そこでチームの区分としてはコンセプトとして
    ●RRRアールスリーは「美容系コンディショニング」を中心としたチーム
    ●CoreCradleAcademyは「機能改善コンディショニング」を中心としたチーム
    という位置付けで分類されております。


    「体型分類メソッド」は、この中では最後にできたセミナーとなります。
    このセミナーは、ミスコンモデルを多くみていく中、『他人から見た綺麗な身体とは?』というテーマにぶち当たり、その答えの一つとして様々なデータを集めてできたものなのです。 
    体型分類メソッド
     

    そして実際のトレーナー現場でも、「どこの部位を引き締め、その部位のボリュームを出すべきか?」という評価基準は感覚に頼っており、体重や体脂肪率、BMIやLBMなどの「体組成」以外、まったく見た目の指標となるものがないのが現時点での実際だと思います。
     
    その部分に対して明確な指標つくりができるようになるのが、この「体型分類メソッド」と言えます。これはコンディショニングの前の「評価」の部分に当たりますので、「re・Frame exercise®」の美容部門の補完的セミナーに位置付けられているのですが、その性質上、トレーナーのみならず、女性全般、特に美容に関わる人たちには是非とも知っておいてもらいたい内容となっています。



    とまぁ、このように『re・Frame exercise®』を原点とし、各セミナーが出来ていったのですが、受講の際の参考になったでしょうか?
     

    基本的には『どのセミナーからでも大丈夫ですよ』となりますが、一つ受けただけではこのメソッドの深い部分は全く理解できないと思いますし、現場でも活かしきれないと思います。是非とも一通り受講して理解を深め、現場にて活用してもらえると嬉しく思います。
     

    なおセミナーに関しては随時日程更新をしております。
    お手数ですが各セミナーの乗っているホームページが違いますので、
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    RRRセミナーは
    ◆RRRホームページ
     ⇒http://rrr-style.com/seminar/pg81.html
     
    CoreCradleAcademy(Cra)セミナーは
    ◆Craホームページ
     ⇒http://core-cradle.com/seminar/pg81.html

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    にてご確認頂ければと思います。

    rrrhp.jpg crahp.jpg  


    その他、私のこのブログでも、私が担当するセミナー、もしくは私のスタジオ|Studio r3にて開催予定のセミナーは告知しておりますので、こちらでチェックして頂いても大丈夫です。
    http://sada-official.com/blog-entry-318.html


    ちょっと長くなりましたが、以上となります。
    今後もより解りやすく情報配信できるよう頑張っていきたいと思います!
    (・∀・)ヨロシクオネガイイタシマス!


     
    【スタジオ情報】
    トレーニング希望の方はお問合せください。
    http://sada-official.com/blog-category-48.html


    |美姿勢・美脚スペシャリスト@sada|




    各地にて開催してます。

    【RRRセミナー日程一覧は】
    http://rrr-style.com/seminar/pg81.html
     
    【Craセミナー日程一覧は】
    http://core-cradle.com/seminar/pg81.html
     
    【@Sadaのセミナー日程一覧は】
    http://sada-official.com/blog-entry-318.html





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