【re・Frame walking™】 大阪開催終了しました

    1/14(日)大阪にて
    ◆re・Frame walking™~歩行評価と修正アプローチ~
    セミナーを開催いたしました。
     

    主催は「身体の本質プロジェクト」さまです。
    いつもありがとうございます!
     

    参加された皆様も、セミナー開始直後の歩き方と、終了時の歩き方の変化に驚かれたのではないでしょうか?
     

    次回の開催は
    ・2/17(土)横浜開催
    http://rrr-style.com/cn25/pg108.html
     

    ご興味ある方は是非ご参加お待ちしております。
     
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    このセミナーでは
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    ●歩行の評価:6つのチェックポイントと5つの修正
     ├歩行時の重心動揺性のチェック
     ├歩行時の体幹アライメントのチェック
     ├歩行における下肢の動きのチェック
     ├歩行時における上肢の動きのチェック
     ├歩行時の足部・足関節の動きのチェック
     └歩行時の骨盤の動きのチェック
     
    ●エクササイズによる歩行パターンの修正
     ├歩行時の骨盤の安定のさせ方
     ├歩行時の胸郭・頸部の制御
     ├股関節の安定と駆動力の発揮のさせ方
     └足部・足関節の軸制御と安定化
    ------------------------
    などに関してお伝えしております。 
     

    「歩く」という動作は、日常生活において無意識に繰り返される動作であり、この動作が悪いとそれだけで身体の機能性が落ちたり、シルエットが崩れることは容易に想像できると思います。
     

    「歩く」という動作は、幼少期より無意識的におこなわれており、この歩行プログラムはただ身体を鍛えるだけでは変わることはありません。意識的に「歩く」というプログラムを身体に入れていかないと変化が起こせないものなのです。
     

    その際に、「どのように歩くのが良いのか?」を知らなければよい効果を出すこともできません。
     

    このセミナーでは、その基準となる「歩き方」をお伝えし、
    ・どのようなフォームが理想とされるのか?
    ・その時にどの筋肉が使われるべきなのか?
    ・歩行時の関節の動きはどうなっているのか?
     ├脚の伸展角度は?
     ├腕の伸展角度は?
     ├骨盤の回旋方向と角度は?
     ├骨盤の側方傾斜の角度は?遊脚側を上げる・下げる?
     └足部の足圧重心の変化と軸ラインの制御の仕方は?
    などに関しての基礎情報をお伝えしていきます。
     
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    情報を知るだけでも、「歩き方」は変わります。しかし身体に姿勢制御や関節可動性の問題があった場合、正しい動きは理解していても、それを実行することができないこともあったりします。そのため、綺麗に歩くための基礎トレーニングの仕方も合わせて、「綺麗に歩くための身体つくりエクササイズ」を知っておく必要があるのです。 
     
    エクササイズを通して、歩くときに筋肉の使い方や、固くなっている関節を動かすと、その後に「歩く」と全く感覚が異なるんですよね。

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    ちょっとしたことなのですが、知っているか・知らないか?だけでも大きな違いが生まれてしまいます。できる限り役に立つ情報をお伝えしていけたらと思っております。


    ご興味ある方は、今後も各地で開催していきますので、ぜひご参加されてみてください。

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