12/7 現場で使える、足部足関節の機能解剖

     みなさん、こんにちは
    『美姿勢・美脚』スペシャリストのSadaです

    12・7に当サロンにてセミナー開催しました。
    19:00~21:00と遅い時間での開催にも関わらず、各所より参加して頂きありがとうございます。
    思った以上に参加者が多くなり、本当に嬉しく思います。
    実は、4人くらいでやるつもりだったんですけどね(^_^;)

    今回のテーマは「足部・足関節の機能解剖」
    現場で使える知識としての機能解剖を学ぶセミナーになっています。

    足部・足関節というのは、多くの方が大事だと思っているにも関わらず、その複雑さゆえに曖昧なままにしているところですよね。

    このセミナーでは、足部・足関節に関して
    ◆基礎的な骨格構造の理解
    ◆アライメントの評価法と修正
    ◆距腿関節、距骨下関節、ショパール関節、リスフラン関節における関節可動とよくある歪みのパターン
    ◆足部・足関節を安定させる筋に関して
    などをワークを通しながら学んでいきます。

    写真は、距骨の修正をしているところ。
    1207足部3 


    下の写真は、踵骨のチェックと、舟状骨周辺の突出のチェックなど。
    1207足部1

     足部のアライメントチェックでは、6つのチェックポイントを確認しつつ、さらに私が現場で使っている簡易的な見方などを紹介いしつつ、足部足関節のアライメントに関して詳しく理解を進めていきます。

    アライメントの見方のあとは、足部の各関節の可動パターンを把握します。
    それは同時に足部の歪みのパターンの理解につながります。

    そこまで理解できれば、あとは足部アライメントを整え、足関節を安定させるための、筋肉へのアプローチとなります。
    どういったシステムで足関節が制御されているのか?
    それを整えるために、どの筋肉にアプローチをしたらいいのか?
    を簡単なチェックエクサササイズとともにチェックをいれていきます。

    実際に、見切れるようになるには、かなりの現場経験が必要になるので、
    すぐにパッとわかるというのは難しい内容かもしれません。
    ただし、見るポイントがわかり、意識して見続けることで、わずかな変位を見ることが可能になってきます。

    なので、セミナーでお伝えした内容を意識して、多くの人の足を見ていただければ、かなり理解が進むのではないかと思います。

    ただしまだまだ議論の余地がおおい部位だけに、私も随時新しい情報を求めていきたいと思います。


    それでは、来週12/14(金)19:00~は「股関節・膝関節の機能解剖」になります。
    股関節のつまりなどに悩むクライアントさんは多くいますので、そこらへんを改善するためのヒントが満載だと思います。
    参加予定の方は楽しみにお待ちくださいね!!

    また福岡でも、1/27(日)に9:00~12:00で、「足関節と膝関節の機能解剖と運動連鎖」というタイトルで、この内容に加えて膝関節との運動連鎖を含めた内容のセミナーを開催します。
    福岡セミナーの詳細は
    http://ccsics.blog74.fc2.com/blog-entry-309.html

    RRRセミナーおよびに各種セミナーの開催日程は、
    RRRホームページ、または、当ブログのセミナー案内にてご確認ください
    http://rrr-style.com/seminar/pg81.html
    http://ccsics.blog74.fc2.com/blog-entry-301.html


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