10/1『体感誘導ワーク』 10/2『美脚コンディショニング』

    みなさん、こんにちは^^
    『美姿勢』スペシャリストのさだです

    10/1・2(土・日)と広島にて
    ●『セッション効果を倍増させる体感誘導ワーク』セミナー
    ●『美脚コンディショニング』セミナー
    を開催してきました。

    294041_197378060333552_100001840798199_443818_1909725882_n.jpg
    体感誘導ワーク、みんなで背中の伸びる感覚を確認しています。

    DSC_0198.jpg
    美脚コンディショニング、足関節の正しい動きの見極めとトレーニングをしています。
    きっちりやるとふくらはぎの形が変わってきます。

    DSC_0197.jpg
    ここも肩ひざでひらめ筋や後脛骨筋の正しい使い方をトレーニングしているところですね!


    『体感誘導ワーク』
    名前聞いただけではどんなことやるかもわからないのに、多くの参加者の方が集まって頂き、とてもうれしく思います。
    みなさん、セミナーを通して、自分の身体としっかりと向き合い、今まで自分では気づかなかった身体の使い方に気づけたのではないでしょうか?
    各所で『あった!!』という声が聞こえてきてましたもんね^^

    私のセミナーは、その人の本来もっている自然な動きを引き出すという概念ではなく、『その人の運動プログラムにはない動きを新しくインストールしてもらう』という考えでやっています。

    多くの人は、その成長過程においてさまざまな動きを通して運動プログラムを獲得していますが、人によってはまったく経験したことがない動きというのは確実に存在していると思います。

    脳の中に運動プログラムがない以上、いから自然な動きを引き出したところで、それが理想の動きとはならないと思うのです。
    まぁこういってしまうと、理想の動きの定義の問題になり、たいてい水掛け論になってしまいますので、ここではおいておきますが、新しい動きを覚えてもらうことが大事だと思っているということです。

    たとえそれが一度獲得したもので、ただ忘れてしまったものだとしても、今現在その運動プログラムがなければ、それを獲得させればいいのです。


    そして私は、身体を弛めるということもあまり考えません。
    なぜ部分的に過緊張が起こるのか?ということを考えると、それはどこかが働いてないからというのが理由になります。

    働いていない部分を働かせず、働きすぎているところを一時的に弛めても、それは問題解決にはならないと思うからです。
    根本的な解決は、働いてない部分を再度働けるようにする!がもっとも効率的な解決策であり、実際にそのほうが結果が確実にでているのを経験から知っているからです。

    弛めることが悪いのではなく、根本的に何が必要かを考えてほしい。。
    セミナーを通して伝えたいのもそんなところなのです。

    働いてない部分を働かせるのに、新しい運動プログラムが必要ならそれをインストールすればいい。
    働いていない部分が、どうやって働くかがわからないなら、働いている感覚を感じさせればいい。

    そんな単純なことに理論をかぶせて、これらのプログラムはできています。
    それでも現場で確実に効果が出ています。
    多くのクライアントの声が、私の想いから作られたプログラムを応援してくれています。

    だからこそ、私はこのプログラムを皆に伝えて行きたいと思っているのです。

    これからも精力的にがんばっていきたいと思います。
    皆様これからもよろしくお願いします^^






    関連記事

    この記事へのコメント

    管理人のみ通知 :

    トラックバック