美脚1:腹壁による骨盤の安定化

    みなさん、こんにちは
    『美姿勢』スペシャリストのさだです

    さて今まで、更新せずにおいていた「美脚エクササイズ編」ですが、
    これは今まで受講された方へのビジネス的な配慮も含めてでした。

    これまでで私の美脚講習を受けた人数が200名を越えてきたこともあり、
    受講された方たちが個別に情報発信をしていることから考えても、
    もう情報提供してもよいだろうと判断いたしました。

    もちろん毎回ブラッシュアップもしていってますので、今までに受けられた方も是非再受講されて
    エクササイズや理論の再確認をしてみてくださいね!


    さて、美脚エクササイズの紹介に入っていきますが、
    美脚を手にいれるためには、脚にばかりアプローチするばかりではありません。

    脚の歪みを引き起こすのは、日常の動作、つまり立ち方や歩き方、また座り方などにも大きく影響を受けています。
    そして骨盤の位置がずれていると、運動連鎖により、脚を動かす際に、脚を太くするような動かし方を無意識でおこなったりしているのです。

    なので、美脚を作るときは、身体全体を調整していく必要があります。
    特に私が提案しているのは、やはり身体の総重心点となる骨盤を、正しい位置で安定させることから始めることです。


    なのでまずは
    基本のコア・コントロール ~インナーユニット収縮保持のチェック~

    美姿勢でおこなった、基本のコアコントロールは確実にできるようになっておいてください。

    その上で骨盤を安定させるための腹斜筋の強化が必須です。
    ここも美姿勢のほうを参照されてください。
    体幹2: シングルレッグストレッチ ~下部腹筋のコントロール~
    体幹3: ダブルレッグストレッチ ~上部・下部腹筋のコントロール


    プラスして行うならば、内転筋と殿筋を鍛えるために、次のエクササイズを加えてみてください。
    これ少し写真がわかりにくいですね(-_-;)
    ダブルレッグストレッチになってますね。 すいません。

    【フロッグキック】
     フロッグキック
    ■エクササイズ
    ①体幹をニュートラルに保持し、インナーユニットの収縮をキープ
    ②両方の膝をしっかりと胸にひきつけ、カエル脚の状態(踵と踵をあわせ足をvの字、膝はがに股)をつくる。
    ③足のvの字をキープしたまま、膝の後ろ内側をぴったりとくっつける感じで足を伸ばす。
    ④そのままひきつけて①のポジションに戻る。

    ■ポイント
    このエクササイズは下部腹筋、臀部の外旋筋、内転筋のエクササイズとなります。
    骨盤・腰椎のニュートラルをキープし、踵を合わせた「がに股」の状態から内腿をくっつける意識で伸ばしていきます。


    ■アドバイス
    殿筋や内転筋の使い方は後でまたおこなうため、無理して行う必要はありません。
    ただ股関節内旋で動く癖のあるクライアントさんは、外旋筋が弱いため、事前にこのエクササイズを入れて外旋のまま脚を伸ばす動きを覚えさせておくことができます。
    下部腹筋のエクササイズとしては、ダブルレッグストレッチと同等の効果があります。
    ダブルレッグストレッチが簡単にできるようになったクライアントさんにお勧めするのがいいかもしれませんね^^


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