2・26BIR講習会

    2/26(火) I.c.sにてBIR講習会を開催いたしました。

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    ちょうどこのBIR講習会の2日前にマスター講習会があったばかりです。
    これからの「コア・コンディショニング」のコンセプトは「鉛直に立つ」です。

    ベーシックセブンは、その基本となるエクササイズ。
    骨格を整えていく 「リアライメント」 のカテゴリーに属します。

    ベーシックセブンで骨格調整の効果がでるのかの概要を説明した後に、エクササイズの一つ一つのポイントを詳しくやっていきます。


    今回は接骨院勤務の方がお一人で、その他は皆スポーツトレーナーさんです。
    みなさんそれぞれのクラブでストレッチポールにはすでに触れており、短時間のレッスンをもっている方もいらっしゃいました。

    それぞれのクラブで、ストレッチポールの指導を受けていたりするのですが、やはり使い方が少しことなるポイントがあるようです。

    現在のベーシックセブンは「弛めるストレッチ」であり、「伸ばすストレッチ」では、ありません。
    「伸ばすストレッチ」ももちろん効果的なものなのですが、ストレッチポールで行なうと、思った以上に身体にストレスをかけてしまう場合があります。
    JCCAのベーシックセブンが「弛めるストレッチ」へと変わっていったのも、そういったリスクを軽減し、さらに身体を整えることができる手法に辿りついたからです。

    もちろん「伸ばすストレッチ」のサポートツールとして使うのもいいと思います。
    ただその時は、オーバーストレッチにならないように気をつけておこなってください。

    そしてJCCAが推奨しているベーシックセブンが、どうして効果がでるのかの、その理論をしっかりと理解でしていただけると嬉しいですね。
    理解できて初めて、クライアントさんに合わせたストレッチポールエクササイズが提供できるのかな、と思います。
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