◆猫背改善と頸椎の関係

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◆猫背改善と頸椎の関係猫背改善で大変なのは、胸椎1番~3番の伸展の動きが中々出にくいこと。この上部胸椎の可動性を引き出すには、上部肋骨の持ち上げによる運動連鎖を活用する他に、下部頸椎からの連鎖も使うと効果が高い。頸椎を伸展させていくと頸椎5番と6番の棘突起が当たり、関節がロックされ、7番、そして胸椎の1番~3番へと動きが波及していく。もちろん整形外科的な問題があればこの動きはNGになる事があるが、そうでなけ...

◆お尻下部の引き締めとO脚改善

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◆お尻下部の引き締めとO脚改善お尻下部の筋肉を鍛えることは、ヒップメイクとO脚改善には必須となる。お尻下部についている筋肉は・外旋六筋(特に外閉鎖筋、大腿方形筋)・大臀筋下部繊維これらの筋肉はインナーとしての働きを持ち、大腿骨の内転の機能を持っている。的確に鍛えることでお尻の形を綺麗な桃尻ラインへと変えてくれる。【セミナー情報】美尻をつくる基本の考え方が学べる◆美尻をつくる3つの法則・4/20(金)横浜開催・5...

◆肩甲骨を引き上げる重要性

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◆肩甲骨を引き上げる重要性「肩を引き下げて!」と言っていませんか?そこに解剖学的な理論はあるでしょうか?何故引き下げた方が良いのでしょうか?ひょっとしたらそれによる肩関節の障害が起きているかもしれません。肩甲骨には正しいポジションがあり、その位置において肩甲骨関節窩は一番上腕骨頭を支えやすいポジションになっています。しかし肩を下げすぎると、肩甲骨の関節窩の角度が変わり、上腕骨頭を支えにくいポジショ...

◆クビレの左右差の原因は?

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◆クビレの左右差クビレの左右差はかなりシルエットに影響しており、数値的には細いウエストなのに、くびれて見えなくなる事もある。原因の一つに、骨盤(仙腸関節)の捻じれが考えられる。骨盤の捻じれは仙骨の傾きを引き起こし、それに伴う重心のズレにより下部胸郭がヨコにスライドしてズレてしまう。このズレがクビレの左右差を生み出し、ウエストのシルエットを変えてしまう。改善には骨盤の捻じれを改善し、左右対称なポジショ...

◆骨盤を締めるには?

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◆骨盤(仙腸関節)を締めるには? 骨盤を締めるには、寛骨に対して仙骨を一定角度以上前傾させる必要がある。この時の仙骨の角度は、寛骨に対しての角度である事に注意する。 よくあるミスは、仙骨の前傾ではなく、骨盤全体を前傾させて、見た目の角度だけ合わせてしまうこと。床に対しては適正角度に見えても、寛骨-仙骨の角度が適正にならないと骨盤は締まってくれない。  ちなみに、欧米系の人たちは、アジア系の人たちより...

◆背筋と肋骨アライメントと猫背との関係性

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◆背筋と肋骨アライメントと猫背との関係性猫背改善に背筋を鍛える事は間違いではない。しかし肋骨の位置がズレたまま(落ち込んだまま)背筋を鍛えていると、逆に反り背をつくってしまい、綺麗なアライメントへの修正は出来ない。( ゚Д゚)ナゼソリゼニナルカハジブンデカンガエテネ猫背改善には①胸椎の伸展による脊柱の修正②上部肋骨挙上による肋骨の修正③下部頚椎伸展(後方スライド)による頭部前方変位の修正など幾つかの要素を同時に修正してい...

【各セミナーのできた流れ】セミナーを受ける際の参考にどうぞ

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「セミナーはどの順番で受けると良いですか?」という質問を時折受けます。 基本的には「どれからでも大丈夫ですよ」とお答えしております。というは、基本の部分が同じメソッドからできているので、複数のセミナーを受けていくうちに、段々とメソッドの全体像が把握できていくからです。 しかし、各セミナーができた流れがありますので、それを理解して頂けると、どの順番で受けたほうが良いかの選択がしやすくなると思います。...

◆くびれと姿勢と呼吸の関係性

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◆くびれと姿勢と呼吸の関係性-生まれつきウエストがくびれにくい体型の人がいるのは確かだが、姿勢の歪みが原因で、くびれが無くなっている女性の方が圧倒的に多い。-よく呼吸に合わせて、下部肋骨を締め込むだけの指導を見る事があるが、それは一瞬くびれたように見えたりするが、すぐに元の状態に戻ってしまう。-元に戻らないように下部肋骨を締めるには、①背骨のS字カーブをニュートラルに保ったまま、②上部肋骨を持ち上げて③息...

◆美脚をつくる脚を動かすライン

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◆美脚をつくる脚を動かすライン綺麗な脚のラインを持っている人達は、基本的に脚の動かし方が美しい。解剖学的に見るならば、大腿骨の運動軸が足部の解剖軸と一致して動いていると言う事。このラインを保持して動くには、足部の内側重心ラインに荷重を保ちつつ、大腿骨が内旋しないように外旋方向に保持する事が必要になる。【セミナー情報】足部の重心ラインを整えるエクササイズが学べる◆CoreCradleベーシックセミナー・4/29(日)...

◆お尻と脚痩せの関係性

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◆お尻と脚痩せの関係性お尻の周囲径の黄金比サイズは「身長×0.54」お尻のボリュームが少なくなると、相対的にフトモモが太く見えてしまう。脚痩せをする前に、お尻のボリュームが適正サイズかチェックしてみよう。お尻を綺麗に整えるには股関節の関節調整をしていくことが必須となる。【セミナー情報】股関節の調整が美尻つくりのポイント◆股関節痛パッケージ・3/25(土)横浜開催・4/15(日)名古屋開催・5/13(日)徳島開催⇒http://rr...