【1/31(土)札幌開催】プログラム構築のための基礎理論


    【 専門家向けセミナー 】

    トレーナー・治療家に向けた専門セミナーとなります。
    今回のテーマは「プログラミング」



    プログラムを構築する際に知っておくべき基礎理論とは?
    ■プログラム構築のための基礎理論


    あなたはクライアントの要望に適したプログラムが構築できていますか?
    エクササイズを通してしっかりとした効果を出せていますか?

    色々なセミナーに出て、多くのエクササイズを覚えたけれども、
    「エクササイズをどのように組み立てたらいいのかがわからない」
    「思っているような効果が出せない」
    という声をよく聞きます。


    クライアントの要望を達成する効果的なプログラムをつくるためには、
    「身体の仕組み」を理解し、「適切な手順」で「最適なエクササイズ」を選択することが重要となるのです。


    このセミナーでは、
    RRR美姿勢・美脚メソッド『re・Frame exercise®』の基礎プログラムを題材とし、絶対に知っておいてもらいたい「身体の仕組み」と、効果を出すための「プログラムの構築手順」をお伝えしていきます。



    ・どういう目的でその部位にアプローチがされているのか?
    ・なぜそういった順でエクササイズが組まれているのか?


    全国で効果が出ている、美姿勢・美脚メソッドの基礎理論が理解できるとともに、すぐに現場でつかえるプログラム構築スキルが手に入る2時間となります。


    現場でプログラムの構築に不安のあるトレーナー・インストラクターの方が対象となります。
    ご興味ある方のご参加お待ちしております。




    【 1月開催 in 札幌 】
    日程 : 1/31(土) 18:00~20:00
    場所 : BodyDesignSalon ~style~
    住所 : 地下鉄南北線「中島公園」徒歩4分 
        : (お申し込みされた方に詳細をご連絡いたします)
    料金 : ¥8,640
    講師 : 石井完厚




    ↓【お申し込み】↓


    お申し込みは、下記メールフォームよりどうぞ。
    お申込みセミナーをご確認後、講師または主催者よりセミナー詳細をご連絡致します。
     
    セミナー申し込みフォーム

    ※RRRメンバーは専用フォームからお申し込みどうぞ。
    http://ws.formzu.net/fgen/S89487683/


    メールアドレスの記入ミスにより返信できない事がよくあります。
    3日以内に返信ない場合は、一度ご確認の上、下記アドレスにメールをお願い致します。


    ※当日は動きやすい服装でおこしください。
    ※室内シューズは不要です。





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    稼げるSNSと話題の【tsu】ってどうよ?

    みなさま、こんにちは
    本日はただのSadaでございます


    さぁ、最近はFBのほうもイマイチ活力が感じられず、
    mixi⇒Twitter⇒FBときた隆盛と衰退の流れには逆らえないのを感じます。


    そこで最近web系のコンサルがいち早く乗り換えをおこなっている「tsu」を始めてみました。
    まだ登録して1週間で、ようやく使い方に慣れてきた感じ。


    画面はこんな感じです。
    FBの青色と違って、薄緑で少し明るめの感じです。

    tsu.jpg

    ヘッダーとかは、自分で好みの写真を入れれますし、
    使い方は、FBとほとんと一緒なので、困ることはほとんどないですね~

    ただまだ日本語版でないので、
    細かなところはよくわからないまま使っております(笑)


    この「tsu」の特徴は、知り合いを招待し、
    FBみたいに記事を書いていれば、勝手に収入が入ってくるところ。


    まぁ、すごい利益などがでることはないでしょうが、
    頑張れば月数千円にはなるかも(笑)
    (゜ロ゜)イヤー、ソレナラフツーニハタラキマスガナ


    詳しくは、他の方が書いているので、
    そちらなどを見てもらえればと思います。
    http://matome.naver.jp/odai/2141413964653728801


    とりあえず、FBの勢力が弱まりつつあることを考えると、
    新しく勢力を伸ばしているSNSは早く取り組んでおくほうがよいですね。

    私も、これまでFBで情報配信し続けてきておりましたが、
    SNSでの発信は、少しずつ「tsu」にシフトさせていく予定です。


    ちなみに、「tus」で書いた記事をFBに連動させることも可能なので、
    そういった点ではこれまでのFBの繋がりもなくなる訳ではないので安心です。


    今後、もの凄い勢いで広がる可能性がありますが、
    これから始めようとするなら、招待リンクを貼っておきますので、こちらからどうぞ(゚∀゚ )
    https://www.tsu.co/ccsics


    クリックすると、「Welcome Aboard!」という画面が出てきます。
    その下の部分に
    ===========================================
    ・Name :名前
    ・Gender :性別
    ・User name :tsuで使うユーザーネーム=好きな名前をつけてください。
    ・Birth Date :誕生日
    ・Email :メールアドレス
    ・Password :パスワード=好きなパスワードを設定します。
    ===========================================

    これでサインアップすれば、登録できます。


    この【tsu】は、今後のSNSのトップに躍り出れるのか?
    楽しみながら様子をみていきたいと思います^^




       |美姿勢・美脚スペシャリスト@sada|




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    肩鎖関節の関節構造と靭帯

    みなさん、こんばんは
    骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚』スペシャリストのSadaです


    本日のお題は「肩鎖関節」
    この適合性が悪い関節を安定させるために頑張っている2つの靭帯をご紹介します。

    =======================================

    「肩鎖関節」は一般的には平面関節に分類されていますが、
    凸面同士の噛み合わせになっているケースもあり、非常に不安定な構造となっています。

    肩鎖関節2

    その構造的不安定性に加え、「肩鎖関節」を覆っている「上肩鎖靭帯」は非常に弱い靭帯であることから、肩鎖関節はとても不安定で脱臼などを起こしやすいとされています。


    しかしながら、この不安定な関節を補強するために、肩甲骨と鎖骨をつなぐ靭帯が存在しています。
    --------------------------
    ◆円錐靭帯
    ◆菱形靭帯

    --------------------------
    の2つの靭帯です。

    この2つの靱帯は、それぞれ肩甲骨の烏口突起から鎖骨を結んでおり、肩甲骨と鎖骨の運動と安定性に関与しています。

    ・円錐靭帯は肩甲骨と鎖骨が開きすぎるのを制限しており、
    ・菱形靭帯は肩甲骨と鎖骨が閉じすぎるのを制限しています。


    弱い「肩鎖関節」を補強し、肩甲骨と鎖骨が外れないように保護してくれている頑張り屋さんなのです。
    たまにはこんな地味な存在に注目してあげるのも悪くないですよね。

    是非、解剖書を開いて見てあげてください!


    ちなみに腕の【外転運動】において、肩鎖関節の動きは、
    ・10°の挙上
    ・肩甲骨-鎖骨間角度の70°までの開大
    ・鎖骨の後方(上方)回旋45°

    【屈曲運動】←外転運動に同じ

    【伸展運動】
    ・肩甲骨-鎖骨間角度の10°閉鎖
    (関節間角度が約50°まで閉じる)

    などのようになっています。




       |美姿勢・美脚スペシャリスト@sada|




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    【12/7 aranciaアカデミー主催セミナー】胸郭・頸部・肩甲帯の関連性と筋機能に基づく修正アプローチ

    みなさま、こんにちは
    骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』のSadaです


    12/7(日)東京の恵比寿にて、aranciaアカデミー主催のセミナーにて講師を担当させて頂きます。

    以下FBのほうでのセミナー案内をそのままコピペいたします。
    セミナーの参加お申し込みも、直接メールにてご連絡お願いいたします^^



    今年最後のaranciaアカデミーのご案内です!
    今年もaranciaアカデミーにご参加頂きまして、誠にありがとうございます。
    2015年も面白いセミナーをガンガンご案内させて頂きます。


    2014年のおおとりは石井定厚先生に、
    「頸部・胸郭・肩甲帯」をマニアックに攻めて欲しいとお願いさせて頂きました!


    現場でも、この辺りのアプローチ方に迷うことが多いと思います。
    実際、自分自身も頸部と上部胸椎がうまく連動したらもっと楽になるんだけどなぁ・・・と日々考えながらトレーニングしています。


    自分の話はさておき、こんなところに興味がある方は是非、ご参加ください!
    すぐに定員になることが予想されますので、お早めにご連絡頂ければ幸いです。



    アランチャ菅原

    ===========================================
    【日程】
    ・2014年12月14日(日)  19時15分~22時15分(※19時受付)

    【場所】
    ・恵比寿を予定しております。

    【料金】
    ・12960円
    【お申込み】
    ⇒mail@arancia78.jp


    ===========================================

    【セミナータイトル】
    ◆胸郭・頸部・肩甲帯の関連性と筋機能に基づく修正アプローチ


    エクササイズを指導の際、 胸郭・頸部・肩甲骨の動きのエラーは、 現場でよく見るケースです。

    例えば、
    ・腕を動かす際に肩甲骨が挙上してしまう
    ・ニュートラルを取ろうとすると、胸鎖乳突筋が緊張してしまう
    ・腕や肩のエクササイズで、頭が前に出てしまうなど


    なぜ、そのようなエラーパターンが起きるのか?
    その原因が推測できなければ、対応することもできません。

    胸郭と頸部と肩甲骨は、構造的にも機能的にも密接な関係を持っており、 相互に連携して動くように設計されています。

    そのため、胸郭・頸部・肩甲帯へのコンディショニングは、これらの関係性を構造的・機能別に把握し、正しい順番でアプローチしていくことが重要となります。


    このセミナーでは、胸郭・頸部・肩甲帯を構造的・機能的に分類・整理し、よくあるエラーパターンを例に、その関係性と修正のアプローチ法を紹介いたします。


    【お伝えする内容】
    ◆胸郭・頸部・肩甲帯のアライメント評価ワーク
    ◆構造と機能から見る「胸郭・頸部・肩甲帯の関係性」
    ◆修正のためのエクササイズの実際


    マニアックな内容を解りやすく現場で使える形でご紹介していきます。
    胸郭・頸部・肩甲帯へのアプローチにお悩みのトレーナーの方は是非ご参加お待ちしております。


    ※解剖学的な部分はある程度知っていることを前提で進めます。
    そのため胸郭・頸部・肩甲帯の「骨・筋肉」に関しては、あらかじめ予習をしてご参加をして頂ければと思います。




       |美姿勢・美脚スペシャリスト@sada|




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    【セミナー情報】
      ⇒セミナー日程一覧 

                 
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