胸郭の機能

    みなさん、こんにちは
    骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚』スペシャリストのSadaです

    では胸郭のスタートです。
    ますは胸郭の基本機能のところから押さえていきたいと思います。
    「機能」から身体を見ていくことで、その部位にどのような要素が必要なのかが見えてきます。

    身体の各部位には、必ず果たすべき機能があり、胸郭や肩甲骨にも勿論必要とされる機能が存在します。
    それらの機能を理解し、どの機能が不全を起こしているかを探ることが身体の不調を取り除くために重要な要素となります。



    胸郭は、その機能として心臓・肺などの臓器の保護を担うため、ある程度の構造的強度が必要とされます。
    しかし一方で呼吸システムとして換気を行うために可動性も必要となっています。

    そのために胸郭は、脊柱と左右12対の肋骨、そして胸骨など多くの骨により形成され、構造的な保護力とともに、可動性を保てるように設計されていると言えます。

    胸郭の機能をまとめると、次の4つが挙げられます。
    ◆心臓・肺などの臓器保護
    ◆頚椎の構造的基盤
    ◆上肢帯の筋付着部
    ◆呼吸システム


    これらは
    「骨の配列」の適合性
    「筋による安定性」
    「関節の可動性」
    の3つの身体要素から成り立ちます。
    胸郭の機能 

    ということは、胸郭の機能を取り戻すためには、この3つの要素にアプローチしていけばいいということになります。
    なので、今後は胸郭の構造的な部分から順に見ていきますね!



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    「肩こり」に悩むクライアントは多くいます。
    そんな「肩こり」を効果的に改善するために必要な要素をご存知ですか?

    揉むほぐしたり、ストレッチするだけでは根本的な改善とならないのが「肩こり」です。

    では根本的に「肩こり」を改善するためには何をすればよいのか?

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    このセミナーでは、そのために必要な知識とスキルをお伝えし、
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    場所 : 生涯学習センター トーゴ 第1学習室
    料金 : ¥5,250  
    講師 : 石井完厚


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    【膝関節痛に対する機能改善プログラム】

     みなさん、こんにちは
    骨格ラインからキレイをつくる『美姿勢・美脚』スペシャリストのSadaです

    3/15(金)18:30~『膝関節痛に対する機能改善プログラム』セミナーを開催しました。

    「膝の痛み」に悩むクライアントさんは多くいますよね。
    膝は、荷重のかかる関節でありながらも、
    衝撃吸収のためのバネの役割をしないといけないため、
    非常に負荷がかかりやすい部位になっています。

    そんな膝関節が正しく機能するために必要な要素を理解していくと、
    どのようなアプローチをしていけばいいかが明確になります。

    特に覚えてほしいのが、
    膝の関節構造がどのようなシステムで安定しているのか?という所です。

    股関節や足関節よりも、
    筋肉による保護がききにくい構造をしている膝関節は、
    その安定性を靱帯に頼っている部分が多くあります。

    その中でも、
    ・内側側副靱帯
    ・外側側副靱帯
    ・前十字靭帯
    ・後十字靭帯
    がそれぞれどのように安定化に働いているのか?
    どういった状態だと働かなくなるのか?
    を理解しておくことが大事になります。

    ここらを理解していくと、
    膝関節を正しく安定させ、痛みがでない状態にするプログラムが構築できるようになります。

    もちろん筋肉による安定性も必要になりますので、
    安定化のために働く筋肉へのアプローチは重要となります。

    しかし、結局は、基礎的な解剖をしっかりと理解しておくことが、
    痛みを改善していくために重要なファクターだと言えます。

    3時間と短い中で、すこし内容が多くなったかもしれませんが、
    ポイントをお伝えすることができたでしょうか?

    今後も定期的に開催して、少しでもわかりやすくお伝えできるように今後もブラッシュアップさせていきますね!


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