5/27BIR講習会

    5/27 BIR講習会を開催しました。

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    トレーナーの方や治療家の方が参加されました。

    今回の受講者のみなさんは、みなストレッチポール経験者です。
    所属のスポーツクラブでやっていたり、治療院などでもやっているそうです。

    最近は様々なボディーワークにおいて、ストレッチポールの使用が目立ってきました。
    ストレッチポールは色々な使い方ができます。
    いわゆる「伸ばす」ストレッチをしたり、バランストレーニングのツールとして利用したり、筋肉をほぐすためのマッサージツールとして利用したり。

    私がみた中では、ほとんどがそういった使い方をしていました。

    JCCAのメソッドの特徴は、「弛める」という概念です。
    この「弛める」というのは、筋肉だけでなく、関節も弛めるということです。
    脱力とセルフモビライゼーションにより、効果的に関節の可動域を広げ、筋肉の緊張を取り除きます。

    この感覚は「伸ばす」ストレッチとはかなり違います。

    どのような使い方をしても、それなりの効果があり、それはそれでOKだと思います。
    ただクライアントの状態に合わせて、無理のない使い方をしてほしいと思います。

    JCCAでは各地のトレーナー、また理学療法の分野から常に新しい情報が集まり、それとともに常に新しいメソッドに生まれ変わっていきます。

    クライアントに無理のかからない、かつ安全はエクササイズが次々と生まれてきています。
    3年より以前に受講されたという方は、今では少し内容が変わっている可能性が高いので、是非再受講されてみてください。

    身体に優しく、かつ効果的に弛んでいるのを感じれると思います。