◆綺麗なくびれラインと美尻ラインをつくる秘訣

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⇒https://instagram.com/p/BK2jDu1AsOg/◆綺麗なくびれラインと美尻ラインをつくる秘訣 綺麗なくびれラインや美尻ラインをつくるには、骨盤を整えることがとても大事になります。ポイントは整えた骨盤を良い状態で保つ「安定力」をつけること。それにプラスして、骨盤まわりのインナーマッスルを”女性向けに”鍛えることが大事になります。 骨盤まわりのインナーマッスルの鍛え方は数通りあり、=================...

◆反張膝は美脚の大敵

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⇒https://instagram.com/p/BlV6HUzDqx2/◆反張膝は美脚の大敵反張膝。いわゆる反り膝は、美脚ラインを崩すNGな立ち方になります。人間の膝は、3°~5°程度の屈曲位が一番適合性が高く、姿勢が保持しやすい状態です。それにも関わらず、無意識に膝を反らして立つということは、下肢インナーが正しく働いておらず、アウターによる過剰な代償が働いている状態だと言えます。ちなみに大抵のケースでは、反り膝は「下腿外旋」を増長し、膝...

◆ふくらはぎ太りに関わる股関節と足関節の機能不全

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⇒https://instagram.com/p/BFd_9d3pkaD/ Regrann from @catherine.kn -  ◆ふくらはぎ太りに関わる股関節と足関節の機能不全ふくらはぎ太りに悩むケースでは-----------------・むくみ太り・脂肪太り・筋肉太り-----------------がありますが、太腿などに比べると、ふくらはぎにおいては「筋肉太り」のケースも結構多くみられます。またふくらはぎの周囲経自体はそれ程太くなくても、ふくらはぎの外側太りのシルエットで悩むケー...

◆膝関節の動的安定性と美脚

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⇒https://instagram.com/p/Bk5vJYAgfzt/ ◆膝関節の動的安定性と美脚膝関節を痛めている人のケースとして、「最大屈曲位でのアライメント不全」がよく見られます。動作の途中までは、正しいラインで動いているのに、最終可動域のあたりで捻れが発生するパターンです。特に膝を前に出すタイプのスクワットをする際に、最終可動域においてニーイン、トゥーアウト、ヒップアウトなどのエラー動作が顕著に出てきてしまい、これが膝の痛...

◆お尻の形と最適なボリューム

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⇒https://instagram.com/p/BjKp_1Pnmo6/ ◆お尻の形と最適なボリュームお尻のシルエットは女性にとってとても気になるところです。骨盤の形により、大まかに・四角型・台形型(桃尻型)に分類されますが、これにプラスして・筋肉の付き方・筋肉のボリューム・脂肪量などでさらに見た目が変わってきます。美尻ブームで、お尻のトレーニングが注目されていますが、どのようなお尻を作りたいのか?でトレーニング方法が少し変わってきま...

◆美脚をつくる股関節の制御と綺麗な歩き方

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⇒https://instagram.com/p/0C6XbBKN6Y/◆股関節の制御と綺麗な歩き方美脚をつくるには「ウォーキング」が綺麗にできる必要があります。綺麗なウォーキングのためには、股関節の制御能力が重要であり、それは股関節の内外旋の機能を高めると言うことになるのです。しかし多くの女性において、股関節の内旋筋群(恥骨筋など)が固くなり、また外旋筋群が弱くなる傾向があるため、歩行時の制御が効かず、O脚や膝下O脚をつくる原因になっ...

◆多裂筋による骨盤の引き締めと美尻とくびれの関係性

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⇒https://instagram.com/p/BkAd9h-h2hR/◆多裂筋による骨盤の引き締めと美尻とくびれの関係性腰部インナーマッスル(多裂筋)により骨盤を引き締めることは、美容面・健康面において大きなメリットがあります。多裂筋により仙骨が前傾すると、仙腸関節が安定し、腰痛などが改善しやすくなります。また仙骨が前傾すると、骨盤上部が閉じ、骨盤下部は外に広がる方向に。四角型骨盤から、桃尻型骨盤へと変化していきます。桃尻型の骨盤に...

◆多裂筋による仙骨の安定と骨盤の締まり

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◆多裂筋による仙骨の安定と骨盤の締まり腰椎4番~仙骨2番くらいにかけては腰部多裂筋が関節安定化のメインとなります。腰部多裂筋が正しい長さで働くと、仙骨が前傾し、綺麗な腰椎カーブが生まれるとともに、腰仙関節や仙腸関節の安定性がうまれます。仙骨の前傾角度は30°~35°が正常角度であり、このポジションにおいて多裂筋が仙骨を安定させると、骨盤が締まり、綺麗なウエスト~ヒップラインを作ることができます。よくある間...

◆猫背と肩関節痛の関係性

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◆猫背と肩関節痛の関係性肩関節を痛めるケースにおいて、猫背の人の割合は非常に多いと言えます。日常生活において、頭上に腕を持ち上げる動作は、思っているよりもしてきる動作と言えます。実はこの腕を上げる動作において、屈曲150°以上では、「肩甲骨の後傾」と「胸郭の伸展」の二つの連携運動が必要となるのです。しかし猫背の人は、背中が固くなり過ぎており、この二つの連携が起こせなくなっており、そのため肩関節(肩甲上腕...

◆Miss・Earth・Japan 2018 日本大会BT×セルライト除去

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◆ミス・アースジャパン2018日本大会ビューティートレーニング2018/7/23(月)にミスアースジャパン日本大会が椿山荘にて開催されます。各地の予選を勝ち抜いたファイナリスト26名が、7/12(木)より日本大会に向けたビューティートレーニングに入りました。 ちょうど私の担当する最初の枠が、7/12(木)11:00~であり、ビューティートレーニング最初の講義となりました。お伝えしたのは『セルライト除去プログラム』。もともと201...

◆美脚をつくるための綺麗な歩き方

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◆美脚をつくる綺麗な歩き方身体のラインは日々の無意識の動作の繰り返しによってつくられます。普段運動を全くしないという人であっても、「歩く」という動作はある程度おこなっているはずです。特に脚のラインは「歩き方」でもの凄く変わります。アナタは綺麗な脚のラインをつくる歩き方ができていますか?【セミナー情報】歩行の基礎を学ぶ◆re・Frame walking 歩行評価と修正アプローチ・2018-10-20(土)横浜開催⇒http://rrr-styl...

◆1mmの歪みとタルミの関係

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◆1mmの歪みとタルミの関係痩せても、鍛えても、一向に無くならないタルミは、骨格の歪みが原因になっているケースが多いです。女性にとって気になりやすい・お尻の下側のたるみ・二の腕のたるみ・脇下のたるみ・背中のたるみ・膝上に乗っているハミ肉・引き締まらない足首これらは全て1mmの関節のズレが引き起こしている症状かもしれません。こうした細かな関節のズレは他力の矯正では改善することは難しく、直すためには、自分で...

◆距骨と踵骨と美脚コンディショニング

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◆距骨と踵骨と美脚コンディショニング美脚をつくるためには足部・足関節のアライメント修正は必須となります。専門家としては・距骨アライメントの評価と修正・踵骨アライメントの評価と修正のスキルは絶対に欲しいところです。特に距骨の修正はとても重要で、踵骨のみ直しても効果が出ないケースも出てきます。距骨アライメントを修正するには・後脛骨筋・外旋六筋・内転筋などの協同収縮によるコントロールが必要になります。ま...

◆二の腕引き締めの原則

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◆二の腕引き締めの原則二の腕もたるみやすく、セルライトができやすい部位の代表の一つと言えます。この二の腕、上腕三頭筋を鍛えるだけだと綺麗に引き締まりにくく、ヘタをすると逞しい腕をつくる原因にもなってしまいます。女性が好むラインをつくるには、①胸郭を整え②肩甲骨を正しい位置に戻し③上腕骨頭を肩甲骨関節窩にはめ込むという三つの要素が必要になります。こらにプラスして上腕三頭筋の最大短縮-最大伸張のエクササイ...

◆二の腕・背中を引き締める胸郭アプローチ

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◆二の腕・背中を引き締める胸郭アプローチ二の腕と背中のタルミ改善には、まずは胸郭を整えることが第一となります。胸郭が整う事で、首が立ち、肩甲骨が良い位置におさまりやすくなるからです。胸郭は固くなりやすく、整えるには胸椎と肋骨の関節の動きを回復させることが大事になります。そのために・解剖学からみた肋骨の動きの理解・肋骨と胸椎の運動連鎖・肋骨と肩甲骨の運動連鎖などを理解しておくことが必須です。エクササ...