【re・Frame exercise®骨盤・腰部コンディショニング】4/8終了しました。

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    ◆re・Frame exercise®-骨盤・腰部コンディショニング-
     
    RRRメソッドの基本となる「re・Frame exercise®」の最初のセミナーとなります。
    基本メソッドとして、このセミナーの大枠ができたのがもう10年近く前。当時コアトレーニングが流行り始めた頃になります。
     

    現在においては、その間にでてきたエビデンスなどを元に、微調整を繰り返しながら、効果的に骨盤・腰部を正しいポジションに安定させる方法をお伝えしております。
     
     
    といっても、この10年の間で、人類として骨格や関節の形状が変わっている訳ではないので、「骨盤の歪みの評価」や「仙腸関節の締まりと緩みの評価」の仕方など、コンディショニングにおける基礎スキルの部分は定番として押さえつつ、「安定化」の部分に関して、最新の情報をもとに微調整をしている感じです。
     
     
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    骨盤の歪みの評価は、
    ・ASISとPSISによる寛骨の前後傾
    ・寛骨に対する仙骨アライメントの歪み
    ・動的な仙腸関節の締まりと緩みの評価
    に関してみていきます。
     
     
    基礎的な歪みの評価ワークですが、このスキルがあるだけで、現場における「骨盤の歪みをみてください」というクライアントの要望に応えることができるようになります。


    ちょっと細かくなりますが、「寛骨に対する仙骨アライメントの歪み」をみることができると「腰痛・股関節痛と仙腸関節の歪みの関係性」に関してクライアントの方に説明ができるようになります。


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    動的な仙腸関節の「締まり」と「緩み」の評価のワークの写真です。
     
    体幹や股関節の動きに対して仙骨がどのように動くかを見て、仙腸関節が締まっているのか?緩んでいるのか?をチェックしていきます。立位・座位・臥位などやり方は色々とあるのですが、データ上は座位のものが一番信頼度が高いと言われています。


    現在はトレーニング方法も進化し、評価をしなくても、一連の手順を踏むことで、典型的な腰痛などを改善することは可能になっています。なので評価できるスキルを絶対的にもっておかねばならないかと言えば、決してそうとはいえないのですが、まぁクライアントさんとお話しするときに「骨盤の歪みの状態」とか「痛みと歪みの因果関係」などが話せると、クライアントさんの安心度や信頼度が高まるという点はポイントが高いと思います。


    と言っても複雑な症例に関しては、全身が評価でき、部位ごとの関係性から痛みの原因を推測できるスキルが必要になるので、普段から歪みと痛みの関係性に関して考える癖をつけておくことはやっておきたいところです。


    大事なのは、評価の後に「骨盤を整え、静的にも動的にも安定させて、痛みや歪みがでない状態をつくる」スキルとなります。(/・ω・)/カイゼンデキナケレバイミハナイ


    安定化の方法は、現在では色々な考えがありますが、どの方法にもメリットデメリットがあり、結論的には全ての安定化の使い方ができることが理想と言えます。シーンによって自動的に使い分けがされる身体環境をつくっていくことが大事ということです。
     
    ・お腹を凹めて、コアマッスルにより「くびれ」ができる使い方
    ・お腹を凹めつつ、腹斜筋+コアマッスルにより「寸胴」になるような使い方
    ・お腹を膨らませ、呼吸は止めず、いきんでお腹に力をいれる
    ・お腹を膨らませ、呼吸を止めて、いきんでお腹に力をいれる
    ・骨盤を少し後傾させる意識をもち、下腹部が軽く締まる感じをキープ
    ・お腹は意識しない、骨盤底筋群だけを締めておく



    ・そもそもお腹を意識しない。下部胸郭がしっかり動き、かつ安定できる
    ・肋骨と横隔膜がしっかりと動き、呼吸が深くできていればOK
    etc


    大体現在で言われているのはこれくらいでしょうか?それぞれの方法のメリット・デメリットが解りますか?解る方は恐らく「この方法が一番です」というような言い方はされていないと思います。


    セミナーでは、解剖学的な視点から、骨盤が安定するための寛骨-仙骨アライメントの調整方法や、仙腸関節を「締まり」の状態にホールドするための筋肉の使い方をお伝えしていきますので、根本的なところが理解してもらえると思います。
     
     
    ここがしっかりと理解できると、「腹横筋によりお腹を凹める」や「骨盤底筋群を収縮させ、膣で水を吸い上げるように」というようにコア筋を単独収縮させる指示出しのリスク面なども解ります。これらの手法は骨盤の安定化には一定の効果はあるので、是非現場でも使ってほしいのですが、要素としてもう一つ加えないと、逆に仙腸関節を緩めるケースも出てくるという事です。


    えーと、長くなってくるので、細かいところはセミナーに出た時にご質問して頂ければと思いますが、そういった事をこのセミナーではお伝えしつつ、エクササイズを通して体感・理解をしてもらえるようにしております。
     
     
    今後も定期的に各地で開催をしていきますので、ご興味ある方は是非ご参加くださいませ。あと3年以上前に受けている方は是非再受講をされてみてください。変わらない部分の確認と変わっている部分の確認などができますし、新しい情報が手にはいると思います。


    【セミナー情報】
    骨盤の歪みの評価と修正・安定化を理解する
    ◆re・Frame exercise®-骨盤・腰部コンディショニング-
    ・2018-05-20(日)大阪開催
    ・2018-06-23(土)大分開催
    https://rrr-style.com/cn25/pg106.html


    【スタジオ情報】
    トレーニング希望の方はお問合せください。
    http://sada-official.com/blog-category-48.html


    |美姿勢・美脚スペシャリスト@sada|




    各地にて開催してます。

    【RRRセミナー日程一覧は】
    http://rrr-style.com/seminar/pg81.html
     
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    【re・Frame walking™】 大阪開催終了しました

    1/14(日)大阪にて
    ◆re・Frame walking™~歩行評価と修正アプローチ~
    セミナーを開催いたしました。
     

    主催は「身体の本質プロジェクト」さまです。
    いつもありがとうございます!
     

    参加された皆様も、セミナー開始直後の歩き方と、終了時の歩き方の変化に驚かれたのではないでしょうか?
     

    次回の開催は
    ・2/17(土)横浜開催
    http://rrr-style.com/cn25/pg108.html
     

    ご興味ある方は是非ご参加お待ちしております。
     
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    このセミナーでは
    ------------------------ 
    ●歩行の評価:6つのチェックポイントと5つの修正
     ├歩行時の重心動揺性のチェック
     ├歩行時の体幹アライメントのチェック
     ├歩行における下肢の動きのチェック
     ├歩行時における上肢の動きのチェック
     ├歩行時の足部・足関節の動きのチェック
     └歩行時の骨盤の動きのチェック
     
    ●エクササイズによる歩行パターンの修正
     ├歩行時の骨盤の安定のさせ方
     ├歩行時の胸郭・頸部の制御
     ├股関節の安定と駆動力の発揮のさせ方
     └足部・足関節の軸制御と安定化
    ------------------------
    などに関してお伝えしております。 
     

    「歩く」という動作は、日常生活において無意識に繰り返される動作であり、この動作が悪いとそれだけで身体の機能性が落ちたり、シルエットが崩れることは容易に想像できると思います。
     

    「歩く」という動作は、幼少期より無意識的におこなわれており、この歩行プログラムはただ身体を鍛えるだけでは変わることはありません。意識的に「歩く」というプログラムを身体に入れていかないと変化が起こせないものなのです。
     

    その際に、「どのように歩くのが良いのか?」を知らなければよい効果を出すこともできません。
     

    このセミナーでは、その基準となる「歩き方」をお伝えし、
    ・どのようなフォームが理想とされるのか?
    ・その時にどの筋肉が使われるべきなのか?
    ・歩行時の関節の動きはどうなっているのか?
     ├脚の伸展角度は?
     ├腕の伸展角度は?
     ├骨盤の回旋方向と角度は?
     ├骨盤の側方傾斜の角度は?遊脚側を上げる・下げる?
     └足部の足圧重心の変化と軸ラインの制御の仕方は?
    などに関しての基礎情報をお伝えしていきます。
     
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    情報を知るだけでも、「歩き方」は変わります。しかし身体に姿勢制御や関節可動性の問題があった場合、正しい動きは理解していても、それを実行することができないこともあったりします。そのため、綺麗に歩くための基礎トレーニングの仕方も合わせて、「綺麗に歩くための身体つくりエクササイズ」を知っておく必要があるのです。 
     
    エクササイズを通して、歩くときに筋肉の使い方や、固くなっている関節を動かすと、その後に「歩く」と全く感覚が異なるんですよね。

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    ちょっとしたことなのですが、知っているか・知らないか?だけでも大きな違いが生まれてしまいます。できる限り役に立つ情報をお伝えしていけたらと思っております。


    ご興味ある方は、今後も各地で開催していきますので、ぜひご参加されてみてください。

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    【しなやか×構成要素】身体の本質セミナー2017

     みなさん、こんにちは
    骨格ラインから美しい身体をつくる美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです。
     

    7/16・17’(日・祝月)大阪にて
    ■身体の本質プロジェクト2017
    が開催されました。
     
    8名の講師による90分のセミナーが2日間にわたって行われました。今年も一枠ほど担当させて頂き、女性の身体つくりのための要素に関してお伝えささせて頂きました。
     

    内容は
    ◆しなやかな身体のつくりかた
     
    しなやかな身体 

    少し曖昧なテーマの内容になってしまったため、伝えるべき要素が多くなりすぎた点はありましたが、何となく全体像はお伝えできたのではないでしょうか?
     

    「しなやかな身体」の定義として、
    ------------------------
    ①バラバラに使える身体を
    ②力がスムーズに流れるように連鎖パターンに沿って
    ③可動域いっぱいに柔軟に使える
    ------------------------
    という項目を上げました。
     

    これは「しなやかさ」が、ただ「柔らかい身体」というだけではなく、「スムーズに流れるような身体の使い方」とある程度の「力強さ」も含んだ要素だと言えるからです。



    実際セミナーが始まってすぐに、「しなやかさ」のイメージをヒアリングしていくと、「チーター」「鞭」「ダンサー」「フィギアスケーター」など、多くの人がイメージしているものは大体一致しており、その理由を聞いていくと、「柔らかで力強い」「流れるような動き」「可動域が大きい」などが要素として出てきていました。
     
     

    実は最初は90分しかないことから、この中の「柔らかさ」という要素に絞って、筋肉を柔らかくするためのエクササイズ法を筋生理学的な面からお伝えしようとも思ったのですが、それだけでは「流れるような動き」にはならないため、テーマと少し違う内容になる可能性があったため、「しなやかさ」を構成する要素全体をお伝えする内容にしたという経緯があります。

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    結論的には、上記の3要素は

    ・Stability(安定性):①部位を固定する機能。②関節中心軸を制御する機能。
    ・Mobility(分離性):①関節周囲組織が正常で動作時に引っかからない。②筋の柔軟性
    ・Coodination(協調性):上行性・下行性連鎖パターン。骨盤の連鎖パターン

    に分解することが可能であり、それらをもとにプログラムを組むことで「しなやかな身体」が本当の意味で手に入ることが理解できたのではないかと思います。90分のショートセミナーであったため、重心移動を含む連鎖パターンに関してはお伝えができませんでしたが、また何時かの機会にお伝えできればと思います。





    StabilityとMobilityに関しては、普段のセミナーからお伝えしておりますが、「関節中心軸の制御」には、実はこの2つの要素が必要であることをお伝えしました。そして筋肉を鍛えるだけでは、関節周囲組織の問題により、「関節中心軸の制御」機能が回復しない可能性があるので、『関節をはめ込んで使う』ことの重要性をお伝えしました。





    連鎖パターンでの体幹の動きは、多くの方が苦戦されていましたよね。普段使っていない運動パターンは、どのように身体を操作したらよいかが分からず、ついいつもの癖で身体が動こうとしてしまいます。無意識に身体を動かしていると、よほど条件や環境が限定されない限りは、普段の癖のパターンで動いてしまっているということです。
     

    『大体同じ動きになっているんだけど、何か違って見えるんだよな??』という時などは、ひょっとしたらその連鎖パターンがないために、無理矢理他のパターンを代用して動いているケースだったりします。そういった時に、動きのイメージだけ伝えても、そもそもその連鎖パターンを持っていない人は、その動き自体が理解できなため、やはり違う動作になったりするのです。
     

    最後にお伝えしたのは、Mobilityの中で「筋の柔軟性」を表す「flexibility」の部分。やはり筋の柔軟性がないと、関節を大きく使うことはできないですからね。筋生理学的な部分の説明は、本当に簡単に済ませてしまいましたが、結論的には筋の柔軟性をつくるには「短縮性収縮」と「伸張性収縮」の両方の刺激が必要ということでしたね。

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    恐らく、身体を柔らかくするために、筋を伸ばすストレッチをしている人は多くいると思います。まぁそれでも柔らかくはなるのですが、伸張だけで作った柔軟性はリスクも非常に高くなります。関節の保持機能を考えると、必ず「短縮性の収縮」をその要素として入れておくべきなのです。
     

    実際にセミナー時に、肩甲骨挙上筋や肩甲骨内転筋を自重をサポートに使ったポジションで最大短縮させた後の、肩の動きの軽さは、ほとんどの方が実感したのではないでしょうか?肩甲骨まわりに関しては、短縮性の収縮だけで終わりましたが、それでも可動域の変化はかなりのものだったと思います。
     

    筋節レベルでの組織の再構成を考えると、最大短縮を意図的におこなうことは、筋の組成変化にとても重要な要素であり、効果が高い方法ということですね。


    短縮がしっかりできれば、そこから伸張刺激を入れていくと、筋の反応はより高まります。セミナーでは、腸腰筋を例に「短縮⇔伸張」のパターンをやってみました。(※プライオメトリックではなく、短縮・伸張を個別に実行します)。股関節は特に体幹と下肢をつなぐ重要な関節であり、しっかりとした可動域の確保が必要な部位ですからね。

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    トレーナーさんたちは割と普段から股関節は大きな可動域で動かしているので、腸腰筋だけへのアプローチですと、それほど大きな変化は感じなかったかもしれませんが、これに殿筋や内転筋、また大腿直近やハムストリングの『短縮性収縮』と『伸張性収縮』のエクササイズを入れていくと、かなりの変化を感じるはずです。
     

    セミナーでは時間の都合上、これだけで終わりましたが、現場においては、全ての筋肉において、この考え方を適応していくのです。全身できれば全体の可動域は恐ろしいほど上がっていきます。


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    最後に集合写真。4コマ目だったので、朝から出ていた方はかなりお疲れだったのではないでしょうか?でも全国から熱い意志をもったトレーナー・インストラクターさんがこうして集まって一緒に勉強していけるのは、とても幸せな環境があると感じます。こうした場を毎年作ってくれる「身体の本質プロジェクト」へは『感謝』しか言いようがありません。毎年ありがとうございます。 (。-∀-)アリガトウゴザイマス
     


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    最後は毎年恒例。一年に一回の遭遇と記念写真。じつは同い年の二人。若い人たちだと分からないかもしれない懐かしのフュージョンをミッキーとしておきました(笑)



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    【ちょいサポ®×第1回セミナー】けっこう働きモノなんです(゜ロ゜)

     みなさん、こんにちは
    骨格ラインから美しい身体をつくる美姿勢・美脚スペシャリスト@sadaです^^
     
     
    さてさて、ついに開始となりましたのが『ちょいサポ®』セミナー。
    こいつがちょいサポ君です!
    ちょいサポ

    CoreCradle®の弟分として、機能限定ツールの位置づけで生まれたこの『ちょいサポ®』
    その第1回使い方セミナーを、2/18(土)に当サロンにて開催いたしました。
     

    いやー、これがですね、そもそもCoreCradle®のミニアーチの部分の機能をマットエクササイズにおいて再現できないかと思い、作成したものなんですけど、予想を超えて現場で活躍し始めているんですよね~(゜ロ゜)ケッコウスゲーヨ
     
     
    昨年の夏以降、ちょいちょいと各種セミナーに登場はしていたので、見たことある人や体験したことがある人はいると思います。そのため、それらのセミナーに参加した人たちの間で地味に売れ続けて、すでに結構な人気ツールとなっているのですが、ようやく公式セミナーとしてお目見えした次第です。
     


    具体的に効果を発揮する部分は3つ。
    1.物理的安定性の確保ができる。
    2.よいアライメントで関節安定性を高めることができる。
    3.皮膚の触圧センサーにより動きの修正が容易にできる。
     
    これらの点に関してはCoreCradle®やLipsの特性をそのまま受け継いでいる所ですが、サイズが小さいので大量数持ち運びができ、かつピラティスなどのマットエクササイズにそのまま組み込めるのが、このちょいサポの最大メリットかもしれません。
     
     

    ちょいサポは「腰椎、頸椎、足底のアーチサポート」に使うように設計されています。ピラティスをやっている人であれば、直感的に使い方がイメージできるかもしれませんが、実際に使い方を知ると、もっと使えることがわかってきます。 

    20170218_134118.jpg 
    仰向けで腰部アーチのサポートとして使っているところ。この状態からコアを連携させていき、正しい動きを誘導することで、腰部皮膚面の接触圧から「多裂筋」の収縮を明確に感知することができます。
     
    また、ちょいサポを腰部アーチに入れると、物理的なアーチサポートとなるため、ヘルニアなどで腰部屈曲位でのポジションがNGなクライアントの方でも安心して仰向けエクササイズをすることが可能になります。 



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    これは頸椎アーチのサポートに使っている所ですね。普段街中などを見ているても、頸椎アーチが正しいアライメントで保てている人のほうが稀なくらいです。ちょいサポエクササイズは、その正しい頸椎ラインを取り戻すために必要な身体の使い方を感じ取れるようになります。
     
    写真はブリッジしておりますが、別にお尻やハムストリングを鍛えている訳ではありません。これが頸椎のアライメント修正とインナーの活性化に非常によい動きになっているのは、セミナーに出た方は体感したと思います。ここからのエクササイズが本番でしたね。


    20170218_142754.jpg 
    頸椎アーチのアライメント修正はとても大切なので、派生エクササイズを数個入れております。ただ理論を解っていれば、多くのマットエクササイズに流用可能なのは、セミナーに出た方はわかったのではないでしょうか?
     
     
    20170218_150525.jpg 
    そして皆の予想と違う使い方をするのが、足底アーチのサポートエクササイズ。足底アーチというよりは立方骨・舟状骨、そして踵骨と距骨のアライメント修正をしているといったほうが良い使い方ですね。
     
    このちょいサポからくる足底の触圧データは、動きの中における重心の動揺をいち早く認識でき、膝関節での代償運動をかなり防いでくれることが、これらのエクササイズをやると解ります。そしてその際の股関節に筋肉群、特に殿筋や内転筋をもの凄く使わないと正しく動けないことも体感して頂けたと思います。
     
     


    エクササイズ自体は割とスタンダードなモノばかりだったと思いますが、ちょいサポを使うことで、普段のマットエクササイズが如何に代償運動だらけであったかが、かなり感じれたのではないでしょうか?


    また今後、色々なエクササイズが出てくるかもしれませんが、ちょいサポを使ったポジショニングはセミナーでやった4ポジションがメインであり、あとは身体の動かし方が違うだけ。という感じになると思います。


    しばらくはこの2時間のBasicセミナーのみとなりますが、面白そうなエクササイズなどができたら、ブログやFBなどで動画など流しますので楽しみにしておいてください。

     

    次回のちょいサポ®セミナーは
    ■2017-03-05(日)13:00~15:00 横浜開催
    ■2017-05-14)10:00~12:00 大阪開催

    となっております。ご興味ある方は是非ご参加お待ちしております。
     
    【ちょいサポ®のセミナー情報】
    http://core-cradle.com/seminar/pg435024.html
     

    ※3/5(日)の横浜開催は、同日15:30~17:30で、「「体型分類メソッド 体型別ボディメイク戦略基礎編」セミナーも開催が決定しております。ご興味ありましたら、こちらも合わせてご参加どうぞ!
    http://rrr-style.com/cn25/pg222.html




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    【胸郭×頸椎×肩甲骨】ちゃんとできてる?頸椎へのアプローチ

    みなさん、こんにちは
     
    骨格ラインから美しい身体をつくる
    美姿勢・美脚スペシャリスト@Sadaです^^
     
     
    1/9(祝月) 当サロンにて
    ◆re・Frame exercise®
     ~胸郭・頸部コンディショニング~
    を開催いたしました。
     
     
    骨盤・腰部コンディショニングに
    引き続き、
    各地より多くの方にご参加頂きました。
    誠にありがとうございます。 
     
    胸郭・頸部  

    この胸郭・頸部コンディショニングでは
    名前の通り
    ・胸郭アライメント
    ・頸椎アライメント
    ・肩甲骨アライメント
    を整えるための知識とエクササイズを
    お伝えしているのですが、
     
    毎回感じるのが
    『頸椎へのアプローチに関して
     正しい情報が伝わってないのだなぁ』
    というところです。
     
     
    20170109_122001.jpg 
     
    上の写真は
    頸椎のアライメントチェックであり
    修正のエクササイズをしているところです。
     
     
    このチェックの後の
    修正のエクササイズが
    頸椎アライメントの改善に
    とても重要になるのですが、
     
    何故か世の中では、
    この修正方法として
    間違ったチンインエクササイズが
    よく行われているようです。
     
     
    正確には「チンインエクササイズ」が
    間違っているのではなく、
    正しくできていないってのが実際でしょうか?
    (゜ロ゜)コウカテキデハナイケドネ

     
    例として出すと、NGな指示が
    「顎を引きながら、頭で床を押して」
    というやつですね。


     
    セミナーに出た方は、この指示が
    上位頸椎アライメントを逆にズラしてしまい
    下部頸椎アライメントを整えれない
    可能性が高いことが理解できたと思います。
     
     
    大事なのは胸郭と頸椎の動きを連動させて
    頸部インナーを正しく活性化させながら
    頸椎アライメントを調整すること。

    「サービカルノッズ」の動きが
    下部頸椎の配列を正しく調整してくれる
    動きだと理解できたと思います。 
     
     
    解剖学的な面からも
    「顎を引いて、頭を押し付ける」動きが
    頸椎インナーを活性化させない理由も
    解ったと思います。

     
    この「サービカルノッズ」に
    「ネックブリッジ」をプラスすることで
    前側と後ろ側から
    バランスよく頸椎を安定させていくと

    体感して頂いた
    あの頭の軽さや首の軽さが日常的に
    出てくるようになるのです。
     

    まぁそのためには
    最初に胸郭のコンディショニングを
    しっかりとおこなっておく必要がありますが。
     
    そこはセミナーでお伝えした通り
    支点をしっかりと作った上で
    胸郭の可動性アップ⇒安定化
    の順で進めていけば
    確実に効果が出せると思います。
     
      
    セミナーに参加された方は
    この部分をすぐにても現場に
    落とし込んでみてください。
     
    美容・痛み改善・機能アップなど
    様々な要素がプラスになっていきます。
     

     
    あ、そうそう3月の
    ミスブライダルモデルの日本大会にでる
    モデルの方々も、この点は修正しておくべき
    ポイントとなります。
     
    胸郭・頸椎・肩甲骨の位置が整っていると
    ドレスがもの凄く綺麗にきこなせますからね。

    wedding1

    ウェディングドレスは
    背中がみえるものが多いので
    猫背だとカッコ悪く見えますからね。
    しっかりと骨格ラインの修正を
    しておく必要があります。


    Golden-Wedding-Dress1.jpg

    前から見た際に
    デコルテが落ち込んでいたり
    首が真っ直ぐに立っていないと
    残念な感じに見えちゃいます。
     
     
    日本大会の前にも
    再度ポイントをお伝えしますが
    期間がないですから
    それまでにしっかりと整えて
    おいてくださいね!!
     

    ================
    【2017年1月開催セミナー】
     
    ◆1/14(土)13:00~、15:30~ 横浜開催
    ・3step7exercise
    ~美顔コンディショニング~

     
    ・3step7exercise
    ~くびれをつくる3つの法則~

     
     
    ◆1/15(日)10:30~、14:30~ 横浜開催
    ・3step7exercise
    ~腰痛に対する機能改善パッケージ~


    ・3step7exercise
    ~膝関節痛に対する機能改善パッケージ~

     
     
    ◆1/21(土)13:00~ 横浜開催
    ・身体の本質プロジェクトプレセミナー 
    講師:八田誠二
     
     
    ◆1/22(日)11:00~、14:00~ 横浜開催
    ・Lips-SC-ベーシックセミナー
    ・CoreCradle®ベーシックセミナー
     講師:金子香織


    【2月開催セミナー】

    ◆2/4(土)11:00~ 横浜開催
    ・Lips-SC-エクササイズ編①②
     講師:金子香織
     

    ◆2/12(日)11:00~ 横浜開催
    ・reFrame walking
     ~歩行評価と修正アプローチ~

     

    ◆217(金)19:00~ 横浜開催
    ・Lips-SC-ベーシックセミナー
     講師:金子香織


    ◆2/19(日)11:00~ 横浜開催
    ・CoreCradle®エクササイズ編①②
     講師:金子香織


    ◆2/25(土)13:00~、15:30~ 横浜
    ・3step7exercise
     ~美尻をつくる3つの法則~

     
    ・3step7exercise
     ~猫背をなおす3つの法則~



    ◆2/26(日)11:00~ 横浜開催
    ・CoreCradle®&Lips共通
     理論編①②

     

    3月以降のセミナー日程は
    http://ccsics.blog74.fc2.com/blog-entry-318.html



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