骨格ラインから美しい身体をつくる『美姿勢・美脚スペシャリスト』@Sada公式ブログ

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◆猫背と肩関節痛の関係性

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◆猫背と肩関節痛の関係性肩関節を痛めるケースにおいて、猫背の人の割合は非常に多いと言えます。日常生活において、頭上に腕を持ち上げる動作は、思っているよりもしてきる動作と言えます。実はこの腕を上げる動作において、屈曲150°以上では、「肩甲骨の後傾」と「胸郭の伸展」の二つの連携運動が必要となるのです。しかし猫背の人は、背中が固くなり過ぎており、この二つの連携が起こせなくなっており、そのため肩関節(肩甲上腕...

◆Miss・Earth・Japan 2018 日本大会BT×セルライト除去

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◆ミス・アースジャパン2018日本大会ビューティートレーニング2018/7/23(月)にミスアースジャパン日本大会が椿山荘にて開催されます。各地の予選を勝ち抜いたファイナリスト26名が、7/12(木)より日本大会に向けたビューティートレーニングに入りました。 ちょうど私の担当する最初の枠が、7/12(木)11:00~であり、ビューティートレーニング最初の講義となりました。お伝えしたのは『セルライト除去プログラム』。もともと201...

◆美脚をつくるための綺麗な歩き方

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◆美脚をつくる綺麗な歩き方身体のラインは日々の無意識の動作の繰り返しによってつくられます。普段運動を全くしないという人であっても、「歩く」という動作はある程度おこなっているはずです。特に脚のラインは「歩き方」でもの凄く変わります。アナタは綺麗な脚のラインをつくる歩き方ができていますか?【セミナー情報】歩行の基礎を学ぶ◆re・Frame walking 歩行評価と修正アプローチ・2018-10-20(土)横浜開催⇒http://rrr-styl...

◆1mmの歪みとタルミの関係

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◆1mmの歪みとタルミの関係痩せても、鍛えても、一向に無くならないタルミは、骨格の歪みが原因になっているケースが多いです。女性にとって気になりやすい・お尻の下側のたるみ・二の腕のたるみ・脇下のたるみ・背中のたるみ・膝上に乗っているハミ肉・引き締まらない足首これらは全て1mmの関節のズレが引き起こしている症状かもしれません。こうした細かな関節のズレは他力の矯正では改善することは難しく、直すためには、自分で...

◆距骨と踵骨と美脚コンディショニング

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◆距骨と踵骨と美脚コンディショニング美脚をつくるためには足部・足関節のアライメント修正は必須となります。専門家としては・距骨アライメントの評価と修正・踵骨アライメントの評価と修正のスキルは絶対に欲しいところです。特に距骨の修正はとても重要で、踵骨のみ直しても効果が出ないケースも出てきます。距骨アライメントを修正するには・後脛骨筋・外旋六筋・内転筋などの協同収縮によるコントロールが必要になります。ま...

◆二の腕引き締めの原則

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◆二の腕引き締めの原則二の腕もたるみやすく、セルライトができやすい部位の代表の一つと言えます。この二の腕、上腕三頭筋を鍛えるだけだと綺麗に引き締まりにくく、ヘタをすると逞しい腕をつくる原因にもなってしまいます。女性が好むラインをつくるには、①胸郭を整え②肩甲骨を正しい位置に戻し③上腕骨頭を肩甲骨関節窩にはめ込むという三つの要素が必要になります。こらにプラスして上腕三頭筋の最大短縮-最大伸張のエクササイ...

◆二の腕・背中を引き締める胸郭アプローチ

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◆二の腕・背中を引き締める胸郭アプローチ二の腕と背中のタルミ改善には、まずは胸郭を整えることが第一となります。胸郭が整う事で、首が立ち、肩甲骨が良い位置におさまりやすくなるからです。胸郭は固くなりやすく、整えるには胸椎と肋骨の関節の動きを回復させることが大事になります。そのために・解剖学からみた肋骨の動きの理解・肋骨と胸椎の運動連鎖・肋骨と肩甲骨の運動連鎖などを理解しておくことが必須です。エクササ...

◆膝関節の動的安定性と美脚の関係性

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◆膝関節の動的安定性と美脚膝関節を痛めている人のケースとして、「最大屈曲位でのアライメント不全」がよく見られます。動作の途中までは、正しいラインで動いているのに、可動域最後のあたりで捻れが発生するパターンです。特に膝を前に出すタイプのスクワットをすると、最終可動域においてニーインやトゥーアウトが顕著に出てきて分かりやすいです。日常生活では、こうした膝を前に出してしゃがむ動作は結構起きています。膝関...

◆ウエストのくびれのタイプ分類

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◆ウエストのくびれのタイプウエストのくびれは胸郭と骨盤の形状により6通りのパターンがあります。一番綺麗とされるのは「砂時計型」ですが、個人の好みでそれぞれ好きなタイプは変わってきます。女性が「何とかしたい( •́ㅿ•̀。 )」と悩むのは「筒型」「丸型フラスコ型」「ペットボトル型」が多い感じです。「三角フラスコ型」「トロフィー型」は、女性的にはそれ程悪くない感じの傾向と言えます。(゜ロ゜)アマリコマッテナイ痩せているの...

◆スネ太りを生み出す足の浮き指

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◆スネ太りを生み出す足の浮き指美脚に悩む女性で、意外と悩んでいる人が多いのが「スネ太り」特に足関節に近い部分が太くなっており、足首のラインが綺麗に出ない形になっています。実はこの原因の一つは★足の浮き指だったりします。足の指を床から浮かす癖があると、この部分の筋肉が過剰に使われてしまい太くなってしまいます。この部分の筋肉は、肥大しにくいタイプの筋肉ですが、「女性にとっては気に入らないシルエット」をつ...

◆黄金比に基づく美脚メイク

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◆黄金比に基づく美脚メイク綺麗な脚の条件は①歪みがなく②細過ぎない黄金比のボリューム③上半身との比率が適正だと言えます。③上半身との比率に関しては、生まれ持ったものなのでどうしようもない部分がありますが、お尻の下部を引き締め、鼠径部を引き上げるコンディショニングをする事で、少しだけ脚長に見せる事が可能だったりします。①に関しては、骨格ラインから整えるコンディショニングで相当の変化が起きてくれます。O脚や...

◆くびれと美尻との関係性

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◆くびれと美尻との関係性ウエストが引き締まっている女性は美尻である可能性も高いと言えます。何故か?と言うと、お尻の筋肉が弱くなると、自分の体重を余裕を持って支えれなくなり、その代償として腹斜筋が働き過ぎることが多いのです。この時の腹斜筋は負荷に耐えようと外側に張り出すような使い方になり、シルエットを寸胴にしてしまいます。そのため、ウエストを引き締めるには、お尻や内ももの荷重トレーニングも必要となる...

◆猫背をなおす運動連鎖の活用

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◆猫背をなおす運動連鎖の活用猫背が直りにくい原因の一つに「胸椎1番~3番の可動性低下」が挙げられます。かなり硬くなるこの部位は、他の部位との連鎖を使い効果的に動きを出していくのが有効となります。連携のポイントは、・腕の屈曲150度以上・上部肋骨の上方回旋・肩甲骨の後傾・頸椎の伸展これらを意識して胸椎伸展系のエクササイズをしてみてください。かなり変化が出やすくなります。あと猫背の方は、屈曲方向への可動性も...

■治療の合間に「ちょいトレ」!ガムランメソッド2h腰痛編

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【 専門家向けセミナー 】 運動療法を入れたい治療家・手技療法を入れたい運動指導者に向けた「手技+エクササイズ」による痛み改善のセミナー今回のテーマは『腰痛』   ■腰痛編 RRR美姿勢・美脚メソッドを土台に、手技とエクササイズにより骨格と筋長を整えていきます。施術にツールを使うことで、体の左右差・歪みを自覚することができ、姿勢の修正が容易。 普段の生活の中でも「美姿勢・美脚」を意識しやすくなります...

◆美脚の比率

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◆美脚の比率美脚をつくるには、ただ細くする事を目指すのではなく、身長に対する比率を適正化させることが重要。・太もも=身長×0.31・ふくらはぎ=身長×0.21・足首=身長×0.12また、太さが上記の黄金比になっていたとしても、「O 脚」や「膝下 O 脚」などの歪みがあったり、「筋肉のシルエットが外側太り」をしていては綺麗に見えない。歪みを改善し筋肉のシルエットを綺麗に見せるには、下肢のインナーマッスルを全て活性化していく...